平和株式会社平和6412東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

平和 2022年3月期の決算

平和の売上の約70%は「ゴルフ事業」から。ほかに「遊技機事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.8%、営業利益は+92.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.8%・営業利益 +92.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.23倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.8%1,077億円 → 1,216億円
売上総利益
+15.0%290億円 → 334億円
営業利益
+92.7%53.1億円 → 102億円
親会社株主に帰属する純利益
+153.5%8.7億円 → 21.9億円
営業キャッシュフロー
+190.6%70.3億円 → 204億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-7.6億円 → 130億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

平和が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
73円
販管費
19円
営業利益
8円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率27.5%
2020年3月期: 39.0%39.0%2021年3月期: 26.9%26.9%2022年3月期: 27.5%27.5%20/321/322/3
営業利益率8.4%
2020年3月期: 16.3%16.3%2021年3月期: 4.9%4.9%2022年3月期: 8.4%8.4%20/321/322/3
純利益率1.8%
2020年3月期: 11.0%11.0%2021年3月期: 0.8%0.8%2022年3月期: 1.8%1.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YM5Z2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6V82025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWO62024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7HR2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJAX2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第53期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M4ZK2021-08-05書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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