広島ガス広島ガス株式会社9535東証プライム電気・ガス業2026年3月期, 連結, 日本基準

広島ガス 2021年3月期の決算

広島ガスの売上の約79%は「ガス事業」から。ほかに「LPG事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-11.0%、営業利益は+10.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -11.0%・営業利益 +10.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.99倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-11.0%823億円 → 733億円
売上総利益
+0.9%280億円 → 283億円
営業利益
+10.8%29.7億円 → 32.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+144.9%21.5億円 → 52.7億円
営業キャッシュフロー
+62.7%85.9億円 → 140億円
フリーキャッシュフロー
+241.0%20億円 → 68.1億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

広島ガスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
営業費用
96円
営業利益
4円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率38.6%
2020年3月期: 34.0%34.0%2021年3月期: 38.6%38.6%20/321/3
営業利益率4.5%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: 4.5%4.5%20/321/3
純利益率7.2%
2020年3月期: 2.6%2.6%2021年3月期: 7.2%7.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第171期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W06L2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第170期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS1C2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第169期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2B92023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第168期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEYV2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ542021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。