日阪製作所株式会社日阪製作所6247東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

日阪製作所 2023年3月期の決算

日阪製作所の売上の約47%は「プロセスエンジニアリング」から。ほかに「熱交換器」・「バルブ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.3%、営業利益は+5.1%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +13.3%・営業利益 +5.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.39倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+13.3%301億円 → 341億円
売上総利益
+11.9%68.9億円 → 77.1億円
営業利益
+5.1%18.2億円 → 19.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-0.9%20.6億円 → 20.4億円
営業キャッシュフロー
-52.8%31.5億円 → 14.8億円
フリーキャッシュフロー
-357.8%13.6億円 → -34.9億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

日阪製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
77円
販管費
17円
営業利益
6円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率22.6%
2020年3月期: 22.9%22.9%2021年3月期: 21.9%21.9%2022年3月期: 22.9%22.9%2023年3月期: 22.6%22.6%20/321/322/323/3
営業利益率5.6%
2020年3月期: 7.0%7.0%2021年3月期: 5.0%5.0%2022年3月期: 6.0%6.0%2023年3月期: 5.6%5.6%20/321/322/323/3
純利益率6.0%
2020年3月期: 6.4%6.4%2021年3月期: 4.3%4.3%2022年3月期: 6.8%6.8%2023年3月期: 6.0%6.0%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJL52026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8GV2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVB92024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R83K2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ORT82022-07-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPU72021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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