ホーチキホーチキ株式会社6745東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

ホーチキ 2022年3月期の決算

ホーチキの売上の約84%は「防災事業」から。ほかに「情報通信事業等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.1%、営業利益は+5.8%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +6.1%・営業利益 +5.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.94倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.1%766億円 → 813億円
売上総利益
+5.4%249億円 → 262億円
営業利益
+5.8%51.8億円 → 54.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+7.8%38.3億円 → 41.2億円
営業キャッシュフロー
+92.3%40.5億円 → 77.9億円
フリーキャッシュフロー
+136.3%30.1億円 → 71.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ホーチキが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
25円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率32.3%
2020年3月期: 31.8%31.8%2021年3月期: 32.5%32.5%2022年3月期: 32.3%32.3%20/321/322/3
営業利益率6.7%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 6.8%6.8%2022年3月期: 6.7%6.7%20/321/322/3
純利益率5.1%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 5.0%5.0%2022年3月期: 5.1%5.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 防災事業682億円
    84%
    営業利益率 14.2%
  • 情報通信事業等130億円
    16%
    営業利益率 3.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH502026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2KY2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS282024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6M72023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFY42022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPSC2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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