ほくほくフィナンシャルグループ株式会社ほくほくフィナンシャルグループ8377東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

ほくほくフィナンシャルグループ 2020年3月期の決算

ほくほくフィナンシャルグループの経常収益の約48%は「北陸銀行」から。ほかに「北海道銀行」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約17円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-0.7%、経常利益は-10.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -0.7%・経常利益 -10.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 15.20倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-0.7%1,836億円 → 1,824億円
親会社株主に帰属する純利益
-16.9%244億円 → 203億円
営業キャッシュフロー
+413.6%416億円 → 2,137億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

ほくほくフィナンシャルグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
83円
経常利益
17円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

経常利益率17.4%
2017年3月期: 21.1%21.1%2018年3月期: 17.6%17.6%2019年3月期: 19.2%19.2%2020年3月期: 17.4%17.4%17/318/319/320/3
純利益率11.1%
2017年3月期: 15.0%15.0%2018年3月期: 11.7%11.7%2019年3月期: 13.3%13.3%2020年3月期: 11.1%11.1%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQJP2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R74M2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF6N2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS8E2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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