HOYAHOYA株式会社7741東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, IFRS

HOYA 2026年3月期の決算

HOYAの売上の約62%は「ライフケア」から。ほかに「情報・通信」などで稼いでいます。

前期から売上は+9.4%。

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+9.4%8,660億円 → 9,477億円
親会社株主に帰属する純利益
+25.2%2,021億円 → 2,531億円
営業キャッシュフロー
+18.4%2,351億円 → 2,784億円
フリーキャッシュフロー
+18.5%1,872億円 → 2,219億円

決算のポイント

  • 2026年3月期の売上高は9,477億円で、前期の8,660億円から+9.4%増えました。
  • 純利益は2,531億円で+25.2%と、売上より大きく伸びています。
  • 営業キャッシュフローは2,784億円(+18.4%)、フリーキャッシュフローは2,219億円(+18.5%)でした。

変化の要因

  • ライフケア、情報・通信ともに好調で増収
  • 中国の眼内レンズ合弁会社の持分を、見積もりより安く取得できた差額を一過性の収益として計上
  • 半導体用マスクブランクスはEUV向け先端品の需要が高い水準で続き、DUV向けも増加。映像関連製品やFPD用フォトマスクも大きく伸びた

注意しておきたい点

  • 主要通貨に対する円高で、円に直した売上と利益が減る可能性
  • 量販店の大型化やネット販売の広がりによる、ライフケア製品の値下げ圧力
  • 生産上の問題や新しい設備の立ち上げの遅れ

訂正有価証券報告書-第88期 / 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 · 訂正有価証券報告書-第88期 / 事業等のリスク

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

この会社は営業利益を機械で読める数値形式では開示していません(損益計算書は提出書類の表で確認できます)。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD7J2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VW2P2025-06-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOTA2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RXT72023-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O6IV2022-06-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LGMY2021-06-04書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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