HYUGA PRIMARY CAREHYUGA PRIMARY CARE株式会社7133東証グロース小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

HYUGA PRIMARY CARE 2022年3月期の決算

HYUGA PRIMARY CAREの売上の約89%は「在宅訪問薬局事業」から。ほかに「きらりプライム事業」・「ケアプラン事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.7%、営業利益は+127.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.7%・営業利益 +127.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.31倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+13.7%50.9億円 → 57.8億円
売上総利益
+57.7%7.8億円 → 12.4億円
営業利益
+127.5%2.3億円 → 5.2億円
営業キャッシュフロー
+37.7%3.5億円 → 4.8億円
フリーキャッシュフロー
-17.4%2.8億円 → 2.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

HYUGA PRIMARY CAREが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
79円
販管費
12円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率21.4%
2021年3月期: 15.4%15.4%2022年3月期: 21.4%21.4%21/322/3
営業利益率9.0%
2021年3月期: 4.5%4.5%2022年3月期: 9.0%9.0%21/322/3
純利益率5.7%
2021年3月期: 1.9%1.9%2022年3月期: 5.7%5.7%21/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 在宅訪問薬局事業51.5億円
    89%
    営業利益率 11.2%
  • きらりプライム事業4.3億円
    7%
    営業利益率 59.8%
  • ケアプラン事業1.2億円
    2%
    営業利益率 -5.7%
  • タイサポ事業6,633万円
    1%
    営業利益率 26.8%
  • その他1,421万円
    0%
    営業利益率 -102.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4MH2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLLD2022-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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