アイフリークモバイル株式会社アイフリークモバイル3845東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 単体, 日本基準

アイフリークモバイル 2022年3月期の決算

アイフリークモバイルの売上の約89%は「コンテンツクリエイターサービス事業」から。ほかに「コンテンツ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-15.0%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-15.0%30.9億円 → 26.3億円
売上総利益
+7.1%7.9億円 → 8.5億円
営業利益
黒字化-1.5億円 → 1.6億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-7,331万円 → 2.5億円
営業キャッシュフロー
+6459.2%197万円 → 1.3億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-276万円 → 1.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アイフリークモバイルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
26円
営業利益
6円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率32.3%
2020年3月期: 26.7%26.7%2021年3月期: 25.6%25.6%2022年3月期: 32.3%32.3%20/321/322/3
営業利益率6.2%
2020年3月期: -14.2%-14.2%2021年3月期: -4.9%-4.9%2022年3月期: 6.2%6.2%20/321/322/3
純利益率9.6%
2020年3月期: -12.9%-12.9%2021年3月期: -2.4%-2.4%2022年3月期: 9.6%9.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • コンテンツクリエイターサービス事業23.3億円
    89%
    営業利益率 14.2%
  • コンテンツ事業3億円
    11%
    営業利益率 28.8%業界: 動画・音楽配信

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVTY2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7HY2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKHQ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSZR2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。