イボキン株式会社イボキン5699東証スタンダードサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

イボキン 2022年12月期の決算

イボキンの売上の約62%は「金属事業」から。ほかに「環境事業」・「解体事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.6%、営業利益は-38.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.6%・営業利益 -38.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.83倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
-5.6%84.3億円 → 79.6億円
売上総利益
-15.5%16億円 → 13.5億円
営業利益
-38.2%7.9億円 → 4.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-32.0%5.1億円 → 3.5億円
営業キャッシュフロー
-57.5%8億円 → 3.4億円
フリーキャッシュフロー
-75.5%6.9億円 → 1.7億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

イボキンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
83円
販管費
11円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率17.0%
2019年12月期: 18.2%18.2%2020年12月期: 20.5%20.5%2021年12月期: 19.0%19.0%2022年12月期: 17.0%17.0%19/1220/1221/1222/12
営業利益率6.1%
2019年12月期: 4.9%4.9%2020年12月期: 6.0%6.0%2021年12月期: 9.3%9.3%2022年12月期: 6.1%6.1%19/1220/1221/1222/12
純利益率4.4%
2019年12月期: 4.5%4.5%2020年12月期: 5.3%5.3%2021年12月期: 6.0%6.0%2022年12月期: 4.4%4.4%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSK62026-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第41期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VLHM2025-04-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5PD2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QH822023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRHE2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1SA2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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