イチネンホールディングス株式会社イチネンホールディングス9619東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

イチネンホールディングスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
94.5億円
設備投資
48.8億円
売上比 3.0%
フリーキャッシュフロー
45.8億円
株主への還元
0円
純利益の0%
1株当たり配当
80円
配当性向(開示値)
44.2%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益76.5億円
営業キャッシュフロー94.5億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
86.5%
利益と現金の差
18億円(純利益の 23.5%)
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
3.0%
投資CFの営業CFに対する比率
47.1%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー94.5億円
2022年3月期: 50.9億円50.9億円2023年3月期: 27.2億円27.2億円2024年3月期: 52.7億円52.7億円2025年3月期: 40.2億円40.2億円2026年3月期: 94.5億円94.5億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー45.8億円
2022年3月期: 26.5億円26.5億円2023年3月期: 9.5億円9.5億円2024年3月期: 36.7億円36.7億円2025年3月期: 18.9億円18.9億円2026年3月期: 45.8億円45.8億円22/323/324/325/326/3
純利益76.5億円
2022年3月期: 56.5億円56.5億円2023年3月期: 59.2億円59.2億円2024年3月期: 123億円123億円2025年3月期: 66.6億円66.6億円2026年3月期: 76.5億円76.5億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCGP2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXBB2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMUS2024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYSD2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9N62022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJHU2021-06-17書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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