いであいであ株式会社9768東証スタンダードサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

いであ 2022年12月期の決算

いであの売上の約61%は「環境コンサルタント事業」から。ほかに「建設コンサルタント事業」・「海外事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.7%、営業利益は+23.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.7%・営業利益 +23.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.04倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+11.7%206億円 → 230億円
売上総利益
+12.5%69.3億円 → 78億円
営業利益
+23.8%25.5億円 → 31.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.2%20.8億円 → 21.5億円
営業キャッシュフロー
+156.9%16.4億円 → 42.2億円
フリーキャッシュフロー
+1593.7%1.1億円 → 18.5億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

いであが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
66円
販管費
20円
営業利益
14円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率33.8%
2019年12月期: 31.8%31.8%2020年12月期: 31.0%31.0%2021年12月期: 33.6%33.6%2022年12月期: 33.8%33.8%19/1220/1221/1222/12
営業利益率13.7%
2019年12月期: 9.8%9.8%2020年12月期: 10.8%10.8%2021年12月期: 12.4%12.4%2022年12月期: 13.7%13.7%19/1220/1221/1222/12
純利益率9.3%
2019年12月期: 7.3%7.3%2020年12月期: 6.7%6.7%2021年12月期: 10.1%10.1%2022年12月期: 9.3%9.3%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTWL2026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH2Z2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4R42024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGPE2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQN92022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0X52021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。