イノベーションホールディングス株式会社イノベーションホールディングス3484東証スタンダード不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

イノベーションホールディングス 2022年3月期の決算

イノベーションホールディングスの売上の約92%は「店舗転貸借事業」から。ほかに「不動産売買事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.4%、営業利益は+24.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.4%・営業利益 +24.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.4%103億円 → 114億円
売上総利益
+14.3%18.3億円 → 20.9億円
営業利益
+24.3%7.3億円 → 9.1億円
営業キャッシュフロー
+68.7%6.7億円 → 11.2億円
フリーキャッシュフロー
+61.2%5.4億円 → 8.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

イノベーションホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
82円
販管費
10円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率18.3%
2020年3月期: 19.6%19.6%2021年3月期: 17.7%17.7%2022年3月期: 18.3%18.3%20/321/322/3
営業利益率8.0%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 7.1%7.1%2022年3月期: 8.0%8.0%20/321/322/3
純利益率5.8%
2020年3月期: 5.7%5.7%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 5.8%5.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9A82022-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJIB2021-06-16書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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ほかの期

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