情報戦略テクノロジー株式会社情報戦略テクノロジー155A東証グロース情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

情報戦略テクノロジーは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
4.2億円
設備投資
1,560万円
売上比 0.2%
フリーキャッシュフロー
4億円
株主への還元
3.8億円
純利益の125%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益3億円
営業キャッシュフロー4.2億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
75.3%
利益と現金の差
1.1億円(純利益の 36.9%)
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.2%
投資CFの営業CFに対する比率
286.0%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー4.2億円
2022年12月期: 9,232万円9,232万円2023年12月期: 2.9億円2.9億円2024年12月期: 1.9億円1.9億円2025年12月期: 4.2億円4.2億円22/1223/1224/1225/12
フリーキャッシュフロー4億円
2022年12月期: 7,798万円7,798万円2023年12月期: 2.9億円2.9億円2024年12月期: 1.7億円1.7億円2025年12月期: 4億円4億円22/1223/1224/1225/12
純利益3億円
2022年12月期: 2.9億円2.9億円2023年12月期: 2.8億円2.8億円2024年12月期: 2.7億円2.7億円2025年12月期: 3億円3億円22/1223/1224/1225/12

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTWQ2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIQ52025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6PP2024-03-29書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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