石原ケミカル石原ケミカル株式会社4462東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

石原ケミカル 2021年3月期の決算

石原ケミカルの売上の約53%は「金属表面処理剤及び機器等」から。ほかに「工業薬品」・「自動車用化学製品等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.1%、営業利益は+17.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.1%・営業利益 +17.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 16.49倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+1.1%168億円 → 170億円
売上総利益
+3.7%53.7億円 → 55.6億円
営業利益
+17.8%14.5億円 → 17.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+43.4%10.5億円 → 15億円
営業キャッシュフロー
+221.9%7.5億円 → 24.1億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-9.3億円 → 18.4億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

石原ケミカルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
67円
販管費
23円
営業利益
10円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率32.8%
2020年3月期: 32.0%32.0%2021年3月期: 32.8%32.8%20/321/3
営業利益率10.1%
2020年3月期: 8.6%8.6%2021年3月期: 10.1%10.1%20/321/3
純利益率8.9%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 8.9%8.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3FK2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU482024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8KE2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJY12022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPSL2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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