石原産業石原産業株式会社4028東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

石原産業 2022年3月期の決算

石原産業の売上の約55%は「無機化学事業」から。ほかに「有機化学事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.0%、営業利益は+123.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.0%・営業利益 +123.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 13.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.0%1,018億円 → 1,110億円
売上総利益
+14.1%286億円 → 327億円
営業利益
+123.4%51.7億円 → 116億円
親会社株主に帰属する純利益
+246.6%33.7億円 → 117億円
営業キャッシュフロー
+247.5%47.5億円 → 165億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-14億円 → 120億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

石原産業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
71円
販管費
19円
営業利益
10円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率29.4%
2020年3月期: 30.7%30.7%2021年3月期: 28.1%28.1%2022年3月期: 29.4%29.4%20/321/322/3
営業利益率10.4%
2020年3月期: 6.1%6.1%2021年3月期: 5.1%5.1%2022年3月期: 10.4%10.4%20/321/322/3
純利益率10.5%
2020年3月期: 2.3%2.3%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 10.5%10.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIFO2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WKV82025-08-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUK72024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8H22023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKT22022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSE82021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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