伊藤忠伊藤忠商事株式会社8001東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

伊藤忠 2022年3月期の決算

伊藤忠の売上の約35%は「食料」から。ほかに「エネルギー・化学品」・「機械」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.6%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+18.6%10.4兆円 → 12.3兆円
売上総利益
+8.8%1.78兆円 → 1.94兆円
親会社株主に帰属する純利益
+104.3%4,014億円 → 8,203億円
営業キャッシュフロー
-10.6%8,959億円 → 8,012億円
フリーキャッシュフロー
-11.9%7,309億円 → 6,440億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

伊藤忠が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
84円
販管費
11円
営業利益
5円
最後に残る純利益
7円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率15.8%
2020年3月期: 16.4%16.4%2021年3月期: 17.2%17.2%2022年3月期: 15.8%15.8%17/318/319/320/321/322/3
純利益率6.7%
2017年3月期: 7.3%7.3%2018年3月期: 7.3%7.3%2019年3月期: 4.3%4.3%2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 3.9%3.9%2022年3月期: 6.7%6.7%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 食料4.29兆円
    35%
  • エネルギー・化学品2.86兆円
    23%
  • 機械1.19兆円
    10%
  • 金属1.04兆円
    9%
  • 住生活1.04兆円
    9%
  • 情報・金融8,640億円
    7%
  • 第84,579億円
    4%
  • 繊維4,448億円
    4%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YA6H2026-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYN42025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP142024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R19K2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD032022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M9G22021-08-13書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

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