いよぎんホールディングス株式会社いよぎんホールディングス5830東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

いよぎんホールディングス 2026年3月期の決算

いよぎんホールディングスの経常収益の約91%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約37円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+14.8%、経常利益は+32.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.8%・経常利益 +32.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.18倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+14.8%2,319億円 → 2,661億円
親会社株主に帰属する純利益
+39.3%533億円 → 743億円
営業キャッシュフロー
赤字-1,600億円 → -1,610億円
フリーキャッシュフロー
赤字-1,787億円 → -1,706億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

経常収益100円の行き先

いよぎんホールディングスが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
経常費用
63円
経常利益
37円
最後に残る純利益
28円

利益率の年次推移

経常利益率37.3%
2023年3月期: 24.5%24.5%2024年3月期: 30.4%30.4%2025年3月期: 32.4%32.4%2026年3月期: 37.3%37.3%23/324/325/326/3
純利益率27.9%
2023年3月期: 16.1%16.1%2024年3月期: 20.5%20.5%2025年3月期: 23.0%23.0%2026年3月期: 27.9%27.9%23/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBIB2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5O42025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第2期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWH92024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第1期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RA5R2023-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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