JAL日本航空株式会社9201東証プライム空運業2026年3月期, 連結, IFRS

JALは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

この期は数値がそろっていないため図を描けません。

営業キャッシュフロー
3,949億円
設備投資
—
売上比 —
フリーキャッシュフロー
—
株主への還元
601億円
純利益の44%
1株当たり配当
96円
配当性向(開示値)
36.3%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益1,376億円
営業キャッシュフロー3,949億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
190.4%
利益と現金の差
2,573億円(純利益の 187.0%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 43.7%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 29.2%
投資CFの営業CFに対する比率
46.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー3,949億円
2022年3月期: -1,035億円-1,035億円2023年3月期: 2,929億円2,929億円2024年3月期: 3,639億円3,639億円2025年3月期: 3,815億円3,815億円2026年3月期: 3,949億円3,949億円22/323/324/325/326/3
純利益1,376億円
2022年3月期: -1,776億円-1,776億円2023年3月期: 344億円344億円2024年3月期: 955億円955億円2025年3月期: 1,070億円1,070億円2026年3月期: 1,376億円1,376億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFIO2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1KL2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNGJ2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3GK2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBZH2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK6A2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 38

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