日本航空電子工業日本航空電子工業株式会社6807東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日本航空電子工業 2022年3月期の決算

日本航空電子工業の売上の約88%は「コネクタ事業」から。ほかに「航機事業」・「インターフェース・ソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.3%、営業利益は+107.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.3%・営業利益 +107.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 14.64倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+7.3%2,097億円 → 2,251億円
売上総利益
+43.1%293億円 → 419億円
営業利益
+107.3%87.1億円 → 180億円
親会社株主に帰属する純利益
+151.7%56.9億円 → 143億円
営業キャッシュフロー
-16.1%291億円 → 244億円
フリーキャッシュフロー
-49.9%109億円 → 54.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本航空電子工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
11円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率18.6%
2020年3月期: 17.6%17.6%2021年3月期: 14.0%14.0%2022年3月期: 18.6%18.6%20/321/322/3
営業利益率8.0%
2020年3月期: 6.7%6.7%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 8.0%8.0%20/321/322/3
純利益率6.4%
2020年3月期: 5.3%5.3%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 6.4%6.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • コネクタ事業1,983億円
    88%
    営業利益率 10.3%業界: 電子部品
  • 航機事業153億円
    7%
    営業利益率 10.7%業界: 防衛
  • インターフェース・ソリューション事業108億円
    5%
    営業利益率 3.8%業界: 電子部品
  • その他8.1億円
    0%
    営業利益率 32.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF732026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXL02025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNM42024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZWO2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC162022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLSZ2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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