JDSC株式会社JDSC4418東証グロース情報・通信業2026年6月期, 連結, 日本基準

JDSC 2023年6月期の決算

JDSCの売上の約96%は「AIソリューション事業」から。ほかに「フィナンシャル・アドバイザリー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+37.2%、営業損益は黒字に転じました。

前の年からどう変わった

2022年6月期 → 2023年6月期

売上高
+37.2%14.1億円 → 19.4億円
売上総利益
+21.8%8.2億円 → 10億円
営業利益
黒字化-5,496万円 → 6,863万円
営業キャッシュフロー
黒字化-1.5億円 → 3.4億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.6億円 → 3.1億円

お金の流れ

2022年6月期 → 2023年6月期

売上100円の行き先

JDSCが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年6月期
原価
49円
販管費
48円
営業利益
3円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率51.4%
2021年6月期: 53.5%53.5%2022年6月期: 57.9%57.9%2023年6月期: 51.4%51.4%21/622/623/6
営業利益率3.5%
2021年6月期: 3.6%3.6%2022年6月期: -3.9%-3.9%2023年6月期: 3.5%3.5%21/622/623/6
純利益率0.1%
2021年6月期: 2.5%2.5%2022年6月期: -5.9%-5.9%2023年6月期: 0.1%0.1%21/622/623/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2025/07/01-2026/06/30)

    ID S100Z4612026-09-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WQTJ2025-09-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFQ42024-09-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RX7J2023-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P9MA2022-09-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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