日本製鋼所株式会社日本製鋼所5631東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

日本製鋼所 2024年3月期の決算

日本製鋼所の売上の約83%は「産業機械事業」から。ほかに「素形材・エンジニアリング事業」・「その他事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.8%、営業利益は+30.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.8%・営業利益 +30.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+5.8%2,387億円 → 2,525億円
売上総利益
+15.1%494億円 → 568億円
営業利益
+30.1%138億円 → 180億円
親会社株主に帰属する純利益
+19.2%120億円 → 143億円
営業キャッシュフロー
黒字化-9.9億円 → 217億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-70.9億円 → 118億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

日本製鋼所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
78円
販管費
15円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率22.5%
2020年3月期: 23.1%23.1%2021年3月期: 21.4%21.4%2022年3月期: 22.4%22.4%2023年3月期: 20.7%20.7%2024年3月期: 22.5%22.5%20/321/322/323/324/3
営業利益率7.1%
2020年3月期: 8.6%8.6%2021年3月期: 5.2%5.2%2022年3月期: 7.2%7.2%2023年3月期: 5.8%5.8%2024年3月期: 7.1%7.1%20/321/322/323/324/3
純利益率5.7%
2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 6.5%6.5%2023年3月期: 5.0%5.0%2024年3月期: 5.7%5.7%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100Y7BQ2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0UU2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOYI2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R38W2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODZE2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKRJ2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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