JCU株式会社JCU4975東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

JCU 2022年3月期の決算

JCUの売上の約95%は「薬品事業」から。ほかに「装置事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約37円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.5%、営業利益は+32.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.5%・営業利益 +32.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.23倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+14.5%212億円 → 243億円
売上総利益
+18.2%133億円 → 157億円
営業利益
+32.2%68億円 → 89.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+35.3%47.1億円 → 63.7億円
営業キャッシュフロー
-24.9%67.8億円 → 50.9億円
フリーキャッシュフロー
-23.8%61.1億円 → 46.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

JCUが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
35円
販管費
28円
営業利益
37円
最後に残る純利益
26円

利益率の年次推移

粗利率64.8%
2020年3月期: 60.1%60.1%2021年3月期: 62.8%62.8%2022年3月期: 64.8%64.8%20/321/322/3
営業利益率37.1%
2020年3月期: 28.2%28.2%2021年3月期: 32.1%32.1%2022年3月期: 37.1%37.1%20/321/322/3
純利益率26.3%
2020年3月期: 19.8%19.8%2021年3月期: 22.2%22.2%2022年3月期: 26.3%26.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIEL2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7B32025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSVN2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6252023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100P6Z62022-09-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIC22021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。