JKホールディングスJKホールディングス株式会社9896東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

JKホールディングス 2021年3月期の決算

JKホールディングスの売上の約85%は「総合建材卸売事業」から。ほかに「総合建材小売事業」・「合板製造・木材加工事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.8%、営業利益は+6.2%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -6.8%・営業利益 +6.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.91倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-6.8%3,685億円 → 3,433億円
売上総利益
-1.4%379億円 → 373億円
営業利益
+6.2%51.1億円 → 54.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+6.1%27.8億円 → 29.5億円
営業キャッシュフロー
+29.0%68.6億円 → 88.5億円
フリーキャッシュフロー
+592.4%8.7億円 → 60.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

JKホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
89円
販管費
9円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率10.9%
2020年3月期: 10.3%10.3%2021年3月期: 10.9%10.9%20/321/3
営業利益率1.6%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 1.6%1.6%20/321/3
純利益率0.9%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: 0.9%0.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1Y42025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSC22024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5FW2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OODJ2022-07-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPJZ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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