JMACSJMACS株式会社5817東証スタンダード非鉄金属2026年2月期, 単体, 日本基準

JMACS 2022年2月期の決算

JMACSの売上の約92%は「電線事業」から。ほかに「トータルソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.6%、営業利益は+820.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.6%・営業利益 +820.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 85.16倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+9.6%43.6億円 → 47.8億円
売上総利益
+12.7%10.5億円 → 11.8億円
営業利益
+820.6%1,836万円 → 1.7億円
営業キャッシュフロー
-44.3%3.2億円 → 1.8億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

JMACSが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
75円
販管費
21円
営業利益
4円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率24.6%
2020年2月期: 24.1%24.1%2021年2月期: 24.0%24.0%2021年2月期: 24.0%24.0%2022年2月期: 24.6%24.6%20/221/221/222/2
営業利益率3.5%
2020年2月期: 1.4%1.4%2021年2月期: -0.3%-0.3%2021年2月期: 0.4%0.4%2022年2月期: 3.5%3.5%20/221/221/222/2
純利益率0.8%
2020年2月期: 1.3%1.3%2021年2月期: -0.6%-0.6%2021年2月期: -0.5%-0.5%2022年2月期: 0.8%0.8%20/221/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期
  • 電線事業43.8億円
    92%
    営業利益率 4.7%
  • トータルソリューション事業4億円
    8%
    営業利益率 -8.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6GG2026-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTRV2025-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第60期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TKKZ2024-06-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第59期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100RC2W2023-07-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O5GH2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LF6M2021-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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