JMC株式会社JMC5704東証グロース非鉄金属2025年12月期, 単体, 日本基準

JMC 2020年12月期の決算

JMCの売上の約41%は「CT事業」から。ほかに「鋳造事業」・「3Dプリンター事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円の営業赤字です。

前期から売上は-12.5%、営業利益は-183.2%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-12.5%28.1億円 → 24.6億円
売上総利益
-49.0%11.2億円 → 5.7億円
営業利益
-183.2%2.7億円 → -2.2億円
営業キャッシュフロー
-109.5%3億円 → -2,880万円
フリーキャッシュフロー
赤字-11億円 → -2.8億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

JMCが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
77円
販管費
32円
営業赤字
9円
最終赤字
7円

利益率の年次推移

粗利率23.1%
2019年12月期: 39.7%39.7%2020年12月期: 23.1%23.1%19/1220/12
営業利益率-9.0%
2019年12月期: 9.4%9.4%2020年12月期: -9.0%-9.0%19/1220/12
純利益率-7.0%
2019年12月期: 5.9%5.9%2020年12月期: -7.0%-7.0%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • CT事業10.2億円
    41%
    営業利益率 41.4%業界: ロボット・FA
  • 鋳造事業9.8億円
    40%
    営業利益率 -17.2%
  • 3Dプリンター事業4.6億円
    19%
    営業利益率 6.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGRT2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3YA2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG9I2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPLJ2022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L02E2021-03-29書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。