日本エコシステム日本エコシステム株式会社9249東証スタンダードサービス業2025年9月期, 連結, 日本基準

日本エコシステム 2022年9月期の決算

日本エコシステムの売上の約48%は「公共サービス事業」から。ほかに「交通インフラ事業」・「環境事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.4%、営業利益は+3.7%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +3.4%・営業利益 +3.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.09倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年9月期 → 2022年9月期

売上高
+3.4%69.9億円 → 72.2億円
売上総利益
+7.1%19.3億円 → 20.6億円
営業利益
+3.7%7.7億円 → 8億円
親会社株主に帰属する純利益
-28.7%5.7億円 → 4.1億円
営業キャッシュフロー
-40.1%14.8億円 → 8.8億円
フリーキャッシュフロー
-71.5%12.8億円 → 3.6億円

お金の流れ

2021年9月期 → 2022年9月期

売上100円の行き先

日本エコシステムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年9月期
原価
71円
販管費
18円
営業利益
11円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率28.6%
2020年9月期: 24.9%24.9%2021年9月期: 27.6%27.6%2022年9月期: 28.6%28.6%20/921/922/9
営業利益率11.1%
2020年9月期: 6.7%6.7%2021年9月期: 11.0%11.0%2022年9月期: 11.1%11.1%20/921/922/9
純利益率5.7%
2020年9月期: 3.7%3.7%2021年9月期: 8.2%8.2%2022年9月期: 5.7%5.7%20/921/922/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2024/10/01-2025/09/30)

    ID S100XCE02025-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100V0W82024-12-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SJZ42023-12-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PVT72022-12-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N4L82021-12-23書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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