JUKIJUKI株式会社6440東証プライム機械2025年12月期, 連結, 日本基準

JUKI 2022年12月期の決算

JUKIの売上の約68%は「縫製機器&システム事業」から。ほかに「産業機器&システム事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+16.0%、営業利益は-26.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +16.0%・営業利益 -26.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.64倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+16.0%1,013億円 → 1,175億円
売上総利益
+15.2%280億円 → 323億円
営業利益
-26.1%38.7億円 → 28.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-103.6%21.5億円 → -7,800万円
営業キャッシュフロー
赤字-65.9億円 → -146億円
フリーキャッシュフロー
赤字-76.2億円 → -169億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

JUKIが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
73円
販管費
25円
営業利益
2円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率27.5%
2019年12月期: 29.1%29.1%2020年12月期: 21.7%21.7%2021年12月期: 27.7%27.7%2022年12月期: 27.5%27.5%19/1220/1221/1222/12
営業利益率2.4%
2019年12月期: 3.9%3.9%2020年12月期: -6.3%-6.3%2021年12月期: 3.8%3.8%2022年12月期: 2.4%2.4%19/1220/1221/1222/12
純利益率-0.1%
2019年12月期: 1.8%1.8%2020年12月期: -6.7%-6.7%2021年12月期: 2.1%2.1%2022年12月期: -0.1%-0.1%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期
  • 縫製機器&システム事業799億円
    68%
    営業利益率 0.1%
  • 産業機器&システム事業373億円
    32%
    営業利益率 5.2%
  • その他2.6億円
    0%
    営業利益率 17.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSJU2026-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第110期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100WBBL2025-07-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4CI2024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100Q8LL2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ6L2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KYY62021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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