K&OエナジーグループK&Oエナジーグループ株式会社1663東証プライム鉱業2025年12月期, 連結, 日本基準

K&Oエナジーグループ 2020年12月期の決算

K&Oエナジーグループの売上の約81%は「ガス事業」から。ほかに「その他」・「ヨウ素事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-10.3%、営業利益は+8.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -10.3%・営業利益 +8.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-10.3%651億円 → 585億円
売上総利益
+4.0%127億円 → 133億円
営業利益
+8.9%33.3億円 → 36.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.9%27.4億円 → 28.4億円
営業キャッシュフロー
+17.1%67.8億円 → 79.3億円
フリーキャッシュフロー
+22.2%26.7億円 → 32.6億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

K&Oエナジーグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
77円
販管費
7円
その他の費用
10円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率22.7%
2019年12月期: 19.6%19.6%2020年12月期: 22.7%22.7%19/1220/12
営業利益率6.2%
2019年12月期: 5.1%5.1%2020年12月期: 6.2%6.2%19/1220/12
純利益率4.9%
2019年12月期: 4.2%4.2%2020年12月期: 4.9%4.9%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGJL2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4WM2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHCE2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQRA2022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1YZ2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 57 / 他の開示値から算出: 1

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