カカクコム株式会社カカクコム2371東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, IFRS

カカクコム 2022年3月期の決算

カカクコムの売上の約95%は「インターネット・メディア事業」から。ほかに「ファイナンス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約37円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.3%、営業利益は+4.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.3%・営業利益 +4.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.3%511億円 → 517億円
営業利益
+4.7%183億円 → 191億円
親会社株主に帰属する純利益
+21.5%118億円 → 143億円
営業キャッシュフロー
-7.3%173億円 → 160億円
フリーキャッシュフロー
-5.5%151億円 → 143億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

カカクコムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
63円
営業利益
37円
最後に残る純利益
28円

利益率の年次推移

営業利益率37.0%
2020年3月期: 44.6%44.6%2021年3月期: 35.8%35.8%2022年3月期: 37.0%37.0%17/318/319/320/321/322/3
純利益率27.6%
2017年3月期: 34.1%34.1%2018年3月期: 33.6%33.6%2019年3月期: 30.5%30.5%2020年3月期: 30.1%30.1%2021年3月期: 23.0%23.0%2022年3月期: 27.6%27.6%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • インターネット・メディア事業490億円
    95%
    営業利益率 37.7%
  • ファイナンス事業26.8億円
    5%
    営業利益率 24.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBGN2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYJ62025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TM8G2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYX32023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O8IJ2022-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ5Z2021-06-17書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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