カナデン株式会社カナデン8081東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

カナデン 2022年3月期の決算

カナデンの売上の約37%は「FAシステム事業」から。ほかに「情通・デバイス事業」・「インフラ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.8%、営業利益は+6.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -6.8%・営業利益 +6.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.95倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-6.8%1,082億円 → 1,008億円
売上総利益
+4.0%141億円 → 146億円
営業利益
+6.5%26.7億円 → 28.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-17.1%23.2億円 → 19.2億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1,900万円 → 36.1億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-5.8億円 → 31.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

カナデンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
85円
販管費
12円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率14.5%
2020年3月期: 12.7%12.7%2021年3月期: 13.0%13.0%2022年3月期: 14.5%14.5%20/321/322/3
営業利益率2.8%
2020年3月期: 2.9%2.9%2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 2.8%2.8%20/321/322/3
純利益率1.9%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 1.9%1.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第176期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFEF2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第175期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2KS2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第174期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXYV2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第173期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZVQ2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第172期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBL92022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第171期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN3A2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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