カナモト株式会社カナモト9678東証プライムサービス業2025年10月期, 連結, 日本基準
カナモトの売上の約89%は「建設関連」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。
売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。
前期から売上は+2.9%、営業利益は+19.2%。
数字で見ると
2025年10月期、営業CFは純利益の4.3倍
2025年10月期、事業利益の94%を1事業が占める
開示された数値から自動で作った要約
2025年10月期の数字(書類の提出日 2026-01-21)
カナモトが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年10月期 → 2025年10月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2024年10月期 → 2025年10月期)
従業員数(連結) +1.1% · 売上(連結) +2.9%
| 指標 | 21/10 | 22/10 | 23/10 | 24/10 | 25/10 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 3,793 | 3,832 | 3,910 | 3,892 | 3,933 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 518万円 | 521万円 | 527万円 | 534万円 | 560万円 |
| 平均年齢(単体) | 38.5歳 | 38.9歳 | 39.6歳 | 40.2歳 | 40.5歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 11.3年 | 11.9年 | 12.5年 | 13.0年 | 13.2年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
カナモトは1964年設立のリースの会社です。連結の従業員は3,933人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100XGOW、2026年1月21日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-01-21 · 書類 S100XGOW
3【事業の内容】 当社グループは当社、連結子会社17社、非連結子会社11社、関連会社3社の計32社で構成されております。 主な事業内容と当社グループ各社の位置づけは次のとおりであります。 <建設関連> 当社グループは国内・海外において、下表のとおり主に建設機械のレンタル・販売等の建設関連事業を展開しております。 国名 会社名 主な事業内容 日本 ㈱カナモト、㈱カンキ、㈱セントラル、 ㈱ニシケン、㈱ニシケンシステムソリューションズ、㈱小松土木通商 建設機械のレンタル・販売 ㈱アシスト、セフティー石川㈱ 什器備品・保安用品等のレンタル・販売 ㈱カナテック 仮設ユニットハウスの設計・販売・レンタル ㈱KGフローテクノ 地盤改良工事や地下構造物建築などに利用される特殊機械のレンタル・設計製造販売 ㈱ソーキホールディングス、㈱ソーキ、 ㈱ソーキ販売、CACH㈱ 一般計測機器のレンタル・販売・開発、自動測量等のシステム構築・レンタル・販売 東洋工業㈱ シールド工法関連の周辺機器のレンタル・販売 ユナイト㈱ 道路建設機械のレンタル・販売、道路工事施工 東友エンジニアリング㈱ トンネル工事専用機材のレンタル・販売 名岐エンジニアリング㈱ 吹き付けコンクリートプラントの設計・製作・レンタル・販売 オーストラリア KANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTD MADICA PTY LTD PORTER EXCAVATIONS PTY.LTD. PORTER GROUP NOMINEES PTY LTD PORTER UTILITIES HOLDINGS PTY LTD PORTER UTILITIES PTY LTD 車輛・建設機械のレンタル・販売、土木工事、ガス管敷設工事 中国 卡纳磨拓(中国)投资有限公司 建設機械のレンタル・販売 ベトナム KANAMOTO FECON RENTAL JSC 建設機械のレンタル・販売 マレーシア KANAMOTO & JP NELSON EQUIPMENT (M) SDN.BHD. 建設機械のレンタル・販売 インドネシア PT KANAMOTO INDONESIA 建設機械の輸入販売 タイ SIAM KANAMOTO CO.,LTD. 建設機械のレンタル・販売 SK ADMINISTRATION SERVICE (THAILAND) CO.,LTD. 事務管理業務代行 フィリピン KNK MACHINERY&EQUIPMENT CORPORATION 建設機械のレンタル・販売 グループ各社は当社から必要に応じてレンタル用資産を借り受けております。また、当社は必要に応じて、グループ各社からレンタル用資産を借り受けて他社にレンタルを行っております。 <その他> その他の事業では、鉄鋼関連事業、情報機器関連事業及び福祉関連事業などを行っております。 鉄鋼関連事業は当社において、鉄鋼製品など建築用資材の販売を行っております。また、情報機器関連事業は当社において、ワークステーション、PCサーバーなどのコンピュータ及び周辺機器等のレンタル・販売を行っております。福祉関連事業は、㈱ニシケン、ケアウェル安心㈱において、介護用品のレンタル・販売を行っております。 事業系統図は次のとおりであります。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、当該有価証券報告書に記載された将来に関する事項については、その達成を保証するものではありません。 (1)経営方針 当社グループでは、「顧客の利益が我々の利益である」ことを念頭に、常に変革を求めて会社の活性化を図り、持続的に事業を推し進めることが株主をはじめとするステークホルダー全ての期待に応え、利益の拡大につながるものと考えております。そして、社会に貢献できる企業集団となることを目標にグループ運営を実践しております。 (2)経営戦略等 当社グループは、2024年12月6日に発表した中期経営計画「Progress 65 ~成長と効率化の両立に向けて~」(2025~2029年度)で示しているとおり、「成長戦略と資本効率の改善」、「DX戦略の強化」、「サステナビリティへの取り組み」の3つの重点施策を柱に、事業環境に左右されない確固とした収益基盤の構築と持続可能な社会の実現に向けた貢献を目指します。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、中長期的な株式価値向上に向け、ROE(自己資本利益率)及び自己資本比率につきましては中期経営計画「Progress 65」において公表している数値を目標にしており、継続的な向上を目指してまいります。 なお、従前から当社で資産効率の重要指標としているROI(投下資本回収率)、レンタル用資産を始めとする新規設備投資の判断基準としているEBITDA+(減価償却他調整前営業利益)も引き続き重要な指標のひとつに据えております。一方、連結売上高、連結営業利益も企業規模、収益力を表す数値であることから、これらの順調な増加が会社の成長性を示す重要な指標として認識しております。 (4)経営環境 当社グループの主力事業である建機レンタルの主要顧客である国内建設業界におきましては、国土強靱化や防災・減災対策、インフラ老朽化対応、防衛関連工事の進展により、公共投資が底堅く推移する見通しです。民間では、都市再開発、データセンター整備、サプライチェーン強靱化、カーボンニュートラル関連投資が継続し、企業の設備投資意欲はDX・GXの進展も背景に着実に高まっていると見られます。こうした官民双方の投資環境を背景に、建設投資は堅調に推移すると予測されます。 しかしながら、建設資材・エネルギー価格の高止まりや労務需給の逼迫、建設業における時間外労働規制への対応など、供給面の制約は慢性的に続いており、事業環境には慎重な見極めが必要です。建設機械レンタル市場においても底堅い需要が見込まれる一方、供給制約を踏まえると、需要の急拡大は限定的となる見通しです。 (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループの主力事業である建機レンタルビジネスにおいては、営業エリアの特性と顧客のニーズに即応したレンタル資産の選択が重要であります。蓄積されたデータに基づき、営業効率の極大化を目指した資産構成を構築し、きめ細かな営業体制により強靭な収益体質を確立しなければなりません。 また、単なる物品賃貸にとどまらず、ワンストップで総合的な顧客サービスを行う「真のゼネラルレンタルカンパニー」を志向する必要があります。更に、仕入れコストや人件費の上昇などに対応すべく収益構造の改善が喫緊の課題であると認識しています。 ① 成長戦略と資本効率の改善 建機レンタル事業におけるレンタル資産の「効率性の向上」と「生産性の向上」を目指します。 「効率性の向上」については、レンタル資産の適正な購入と資産運用のロングライフ化による償却コストの低減、及びエリアマーケティングとレンタル資産の管理強化に取り組んでまいります。次に「生産性の向上」については、レンタル資産の稼働率の向上とレンタル料の適正価格への引き上げに取り組んでまいります。 成長戦略については、従前どおりオーガニックの展開による営業基盤強化を進めると同時に、事業領域の拡大やソリューション機能の拡充に資するような有効なM&Aを適宜対応してまいります。また、海外各拠点におけるパートナー戦略を含めた営業体制の強化と資産管理及び収益管理を徹底することで海外事業における収益の底上げを図ります。引き続き将来の成長エンジンとしての海外事業の更なる充実を目指します。 ② 人材育成、グループ、アライアンスの強化 建機レンタル業界においては、企業間競争の激化により一段と峻別・淘汰が進み、合従連衡の気運が高まる可能性があります。人的資本への投資を拡充させ、建機レンタル業界の主導的企業にふさわしい知識とスキルを持つ社員の育成に努め、国内外の事業拡大に即応した人材育成に取り組んでまいります。また、ゼネラルレンタルカンパニー構想に欠かせない事業領域拡張のため、グループ企業との連携強化・アライアンス企業との関係強化を図り、グループ間のシナジー効果向上を実現させます。 ③ 資産戦略の深化 レンタル資産の導入においては市場ニーズを最優先させながら、国土交通省が推進するi-Construction 2.0に沿ったICT機器の提供、デジタル技術を活用した安全システムや遠隔管理システムの開発を強化し、より安全で効率的な運用を実現します。また、将来の市場性や収益性を十分に検討し、導入すべき資産の構成と適正量を決定いたします。更に、資産の運用効率の向上を図るために、より一層のグループ間の連携体制の強化を進めます。 ④ メンテナンスコストの最適化 レンタル資産の価値の維持・向上は建機レンタルビジネスにおける生命線であり、社員教育の強化、業務プロセスの効率化、プライベートブランドによる消耗品コストの圧縮により、コスト構造を改善し、最適化することにより原価率の低減を目指します。 ⑤ DX戦略の強化 グループ指標のBIツールを活用した経営の可視化、WEB受発注システムの導入及び顧客への普及を進めています。RPA、BI、生成AI等の活用により、業務効率化・可視化を進め、データを基に各自が意思決定できるデータドリブン経営の実装を目指します。 ⑥ 持続可能な社会への貢献 シェアリングエコノミーであるレンタルビジネスによって環境等への貢献を続け、国内・海外を含めた人権及び人的資本への投資を推し進めることで、サステナブルな企業活動を発展させ社会への貢献度を高めてまいります。
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)経済情勢について 当社グループの主力事業である建設関連は、官需・民需を問わず国内建設投資動向により、収益が大きく左右されます。よって、公共事業の大幅な削減、民間工事の落ち込み等が発生した場合、又は受注競争の激化によるレンタル資産の貸出価格や運用状況の悪化によるレンタル資産の稼働率が低下した場合には、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、海外向け中古建機販売は売却時期によってはその時点での世界経済、為替動向にも影響を受けます。 (2)業績の季節変動について 公共事業は、毎年4月に予算決定がなされてから実際に工事が着工されるまで概ね6ケ月のタイムラグが生じます。従って、当社グループの主力事業である建設関連は、毎期10月頃から3月にかけて最盛期を迎え、この期間に建設機械のレンタル需要が最も大きくなるというトレンドがあります。このため当社グループの売上高及び利益は上期(11~4月の6ケ月間)に集中する傾向があります。 (3)金利動向について 当社グループは、レンタル用資産等の取得、営業所出店に係る設備投資需要や事業活動に係る運転資金需要に対し、内部資金を充当するほか、外部から資金を調達しております。これらの外部資金については、極力金利固定化等により金利変動による影響の軽減に努めておりますが、短期間の大幅な金利変動によっては、当社グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。 (4)債務保証について 当社グループは、関係会社の借入金に対しての債務保証契約を金融機関との間で締結しております。将来、債務保証の履行を求められる状況が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況等に悪影響を及ぼす可能性があります。 (5)固定資産の減損会計について 当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しております。今後の経営環境の著しい悪化等により固定資産の収益性が悪化した場合には、当社グループの業績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。 (6)海外事業について 当社グループの在外子会社及び関連会社が実施する事業に関して、現地国の政情の変化、経済状況の変化、予期せぬ法令・規制の変更等により、影響を受ける可能性があります。当社グループは、在外子会社及び関連会社が所在する各国の情勢を定期的にモニタリングし、経営サポート等を図っております。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 イ.2026年1月21日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は以下のとおりです。 男性 16名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 11.1%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 代表取締役会長 金本 寛中 1946年11月29日生 1973年4月 当社入社 1981年11月 当社取締役 1990年1月 当社常務取締役 1996年4月 当社代表取締役副社長 1998年6月 当社代表取締役社長 2000年9月 ㈱カナテック代表取締役社長 2001年1月 当社執行役員 2016年11月 当社代表取締役会長(現任) 2017年9月 卡纳磨拓(中国)投资有限公司董事長(現任) (注)4 244 代表取締役社長 (社長執行役員) 営業統括本部長 金本 哲男 1960年5月21日生 1983年1月 当社入社 2000年9月 当社レンタル事業部関東事業部長 2001年4月 当社執行役員 2001年7月 当社情報機器事業部長 2002年11月 当社レンタル事業部長 2003年4月 当社レンタル事業部近畿中部地区担当部長 2004年1月 当社取締役 2005年6月 当社営業統括本部長(現任) 2008年7月 東洋工業㈱代表取締役社長(現任) 2009年6月 ㈱KGマシナリー(現・㈱KGフローテクノ)代表取締役会長(現任) 2012年4月 当社常務執行役員 2012年6月 ユナイト㈱代表取締役会長(現任) 2014年11月 当社副社長執行役員 2016年11月 当社代表取締役社長(現任) 当社社長執行役員(現任) 2020年9月 ㈱ソーキホールディングス代表取締役社長(現任) 2021年1月 ㈱カンキ代表取締役会長(現任) (注)4 32 取 締 役 (執行役員) 鉄鋼事業部管掌 金本 龍男 1962年2月2日生 1994年4月 当社入社 2001年4月 当社レンタル事業部近畿中部事業部長 2003年1月 当社執行役員(現任) 2003年4月 当社レンタル事業部東北地区担当部長 2005年4月 当社レンタル事業部北海道地区担当部長(現・レンタル事業部北海道地区統括部長) 2007年1月 当社取締役(現任) 2011年11月 当社レンタル事業部北海道地区仮設部長 2012年2月 当社レンタル事業部副事業部長 2014年2月 当社鉄鋼事業部長 2016年2月 当社鉄鋼事業部管掌(現任) 2016年4月 当社レンタル事業部関東信越地区統括部長(現・レンタル事業部関東甲信越地区統括部長) 2016年11月 当社レンタル事業部長 (注)4 92 取 締 役 (執行役員) 人事部長兼事業開発室長 橋口 和典 1960年3月28日生 1982年4月 ㈱東京銀行(現・㈱三菱UFJ銀行)入行 2002年5月 同行四日市支店長 2004年9月 同行大伝馬支社法人第一部長 2009年10月 同行東京公務部長 2011年11月 当社顧問 2012年1月 当社入社 当社取締役(現任) 当社執行役員(現任) 当社営業統括本部長補佐 2012年4月 当社情報機器事業部長 当社事業開発部長(現・事業開発室長)(現任) 2013年11月 当社レンタル事業部イベント営業部管掌 当社レンタル事業部ニュープロダクツ室管掌 2016年2月 当社情報機器事業部管掌 2018年11月 当社人事部長(現任) (注)4 6 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取 締 役 (執行役員) 業務部長兼特販部長 三野宮 朗 1965年2月22日生 1988年3月 当社入社 2012年5月 当社関連企業室 部長 2016年4月 当社レンタル事業部関西中部地区(現・西日本地区)統括部長 2019年11月 当社執行役員(現任) 2020年11月 当社レンタル事業部九州地区統括部長 2021年1月 当社取締役(現任) 2023年1月 当社業務部長(現任) 当社特販部長(現任) ㈱カナテック代表取締役社長(現任) (注)4 12 取 締 役 (執行役員) レンタル事業部長 兼レンタル事業部特需営業部長 兼ニュープロダクツ室長 渡部 純 1970年1月2日生 1990年9月 当社入社 2006年5月 当社レンタル事業部広域特需営業部長 2016年12月 ㈱KGフローテクノ代表取締役社長(現任) 2017年1月 当社執行役員(現任) 2018年11月 当社ニュープロダクツ室管掌 当社レンタル事業部イベント営業部管掌 2021年1月 当社取締役(現任) 2021年11月 当社ニュープロダクツ室長(現任) 2023年9月 当社レンタル事業部長(現任) 2024年4月 当社レンタル事業部特需営業部長(現任) (注)4 7 取 締 役 (執行役員) 経理部長兼広報室長 兼事務センター管掌 廣瀨 俊 1964年7月1日生 1988年4月 ㈱日本興業銀行(現・㈱みずほ銀行)入行 2013年4月 みずほコーポレート銀行(中国)有限公司(現・みずほ銀行(中国)有限公司)青島支店長 2016年4月 ㈱みずほ銀行中国営業推進部長 2018年6月 当社顧問 2018年11月 当社入社 当社執行役員(現任) 当社総務部長代行 2019年1月 当社総務部長 当社広報室長(現任) 当社秘書室長 2021年1月 当社取締役(現任) 当社経理部長(現任) 当社事務センター管掌(現任) (注)4 5 取 締 役 (執行役員) 海外事業部長 山下 英明 1965年6月15日生 1988年4月 ㈱東京銀行(現・㈱三菱UFJ銀行)入行 2011年9月 マレーシア三菱東京UFJ銀行(現・MUFGバンク(マレーシア))副頭取 2015年4月 ㈱三菱東京UFJ銀行(現・㈱三菱UFJ銀行)青山通支社長 2017年2月 同行赤坂支社長 2018年6月 当社顧問 2018年11月 当社入社 当社執行役員(現任) 当社海外事業部部長代行 2019年1月 当社海外事業部長(現任) 2021年1月 当社取締役(現任) (注)4 4 取 締 役 有田 英司 1966年4月17日生 1989年4月 オリックス㈱入社 2005年3月 同社甲府支店支店長 2009年3月 同社さいたま支店支店長 2013年3月 同社統合中央第二ブロック長 2015年3月 同社中央ブロック長 2017年1月 同社理事 東日本営業本部副本部長 2019年1月 同社業務執行役員 法人営業本部副本部長 地域営業担当 2019年4月 ㈱キューコーリース取締役(現任) 2019年6月 とりぎんリース㈱取締役(現任) 2020年1月 オリックス㈱執行役 同社法人営業本部副本部長(国内営業担当本部長) 当社取締役(現任) 2024年1月 オリックス㈱常務執行役(現任) 2026年1月 同社APAC事業部門法人営業本部長(現任) (注)4 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取 締 役 米川 元樹 1946年12月22日生 1985年5月 札幌北楡病院副院長 1996年4月 医療法人北楡会札幌北楡病院院長 2007年4月 特定医療法人北楡会理事長 2011年9月 社会医療法人北楡会理事長(現任) 2016年1月 当社取締役(現任) (注)4 - 取 締 役 田端 綾子 1974年12月3日生 2000年4月 札幌弁護士会登録(浅野元広法律事務所勤務) 2002年10月 ラベンダー法律事務所所長(現任) 2009年5月 医療事故情報センター理事(現任) 2014年10月 札幌法務局人権擁護委員(現任) 2019年5月 札幌医療事故問題研究会副代表(現任) 2020年1月 当社取締役(現任) 2025年4月 北海道弁護士会連合会常務理事(現任) (注)4 - 取 締 役 大川 哲也 1966年1月12日生 1992年4月 札幌弁護士会登録 橋本昭夫法律事務所入所 1998年4月 橋本・大川合同法律事務所(現・弁護士法人橋本・大川合同法律事務所)パートナー弁護士 2008年4月 札幌弁護士会 副会長 2012年10月 NPO法人「子どもシェルターレラピリカ」副理事長(現任) 2013年4月 北海道大学法学研究所 特任教授 2013年10月 北海道人事委員 2015年4月 北海道弁護士会連合会常務理事 2017年4月 札幌弁護士会会長 2018年4月 北海道弁護士会連合会理事長 2020年4月 日本弁護士連合会副会長 2021年1月 当社取締役(現任) 2021年12月 弁護士法人橋本・大川合同法律事務所代表社員(現任) 2023年6月 ㈱ニッセンレンエスコート監査役(現任) (注)4 - 取 締 役 澁谷 直美 1970年1月3日生 1992年4月 安田火災海上保険㈱(現・損害保険ジャパン㈱)入社 1996年11月 オリックス㈱入社 2017年3月 同社横浜支店 支店長 2018年3月 同社神奈川ブロック長 2020年1月 同社理事 法人営業本部副本部長 国内営業担当 2023年1月 同社業務執行役員 2025年1月 同社グループ執行役員(現任) オリックス自動車㈱専務執行役員(現任) オート・マネージメント・サービス㈱代表取締役社長(現任) 当社取締役(現任) (注)4 - 常勤監査役 金本 栄中 1949年7月26日生 1975年6月 当社入社 1987年3月 当社東北レンタル事業部長 当社関東レンタル事業部長 1990年1月 当社取締役 1996年5月 当社債権管理部長 2001年1月 当社執行役員 2003年1月 当社取締役 2003年4月 当社総務部長 2007年1月 当社常勤監査役(現任) (注)5 308 常勤監査役 横田 直之 1954年7月20日生 1979年4月 ㈱北洋相互銀行(現・㈱北洋銀行)入行 2004年1月 同行道庁支店長兼道庁別館出張所長 2006年4月 同行深川支店長 2009年4月 同行白石中央支店長 2011年1月 当社常勤監査役(現任) (注)5 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 監 査 役 生島 典明 1952年6月7日生 1977年7月 札幌市役所奉職 2001年4月 同市中央区役所市民部長 2003年4月 同市財政局財政部長 2005年4月 同市総務局市政推進室長 2007年4月 同市総務局長 2009年4月 同市副市長 2015年5月 同上退任 2015年5月 公益財団法人第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員会専務理事 2018年3月 同上退任 2019年1月 当社監査役(現任) (注)5 - 監 査 役 石若 保志 1959年1月10日生 1984年7月 監査法人榮光会計事務所(現・EY新日本有限責任監査法人)入所 1986年3月 公認会計士登録 2013年6月 日本公認会計士協会北海道会会長 2013年7月 同協会常務理事(本部) 2013年7月 同協会監事(本部) 2017年7月 公益社団法人北海道不動産鑑定士協会外部監事(現任) 2018年6月 新日本有限責任監査法人退所 2018年7月 石若保志公認会計士事務所所長(現任) 2020年1月 当社監査役(現任) 2021年6月 北海道放送㈱監査役(現任) 2024年3月 日本高圧コンクリート㈱監査役(現任) (注)6 4 監 査 役 竹内 巌 1958年4月5日生 1981年4月 ㈱北洋相互銀行(現・㈱北洋銀行)入行 2012年6月 同行執行役員釧路中央支店長 2013年11月 同行執行役員融資第一部審議役 2014年6月 同行常務執行役員 2016年4月 同行常務取締役 2019年6月 同行取締役副頭取 2021年6月 北海道電力㈱社外監査役 2022年6月 北海道電力㈱取締役監査等委員(現任) 2022年6月 ㈱北洋銀行常勤監査役 2023年1月 当社監査役(現任) 2024年6月 交洋不動産㈱取締役会長(現任) (注)5 - 計 717 (注)1.取締役有田英司、米川元樹、田端綾子、大川哲也及び澁谷直美は、社外取締役であります。 2.監査役生島典明、石若保志及び竹内巌は、社外監査役であります。 3.常勤監査役金本栄中は代表取締役会長金本寛中の実弟であります。 4.2025年1月23日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 5.2023年1月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 6.2024年1月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 7.当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しています。 上記のほか、執行役員は10名で情報システム部長熊谷浩、レンタル事業部部長(㈱アシスト代表取締役社長)問谷悟、経営企画部長佐藤信幸、内部統制監査室長中谷秀樹、DX戦略室長(㈱ニシケン代表取締役社長)田中誠一、ユナイト㈱代表取締役社長渡辺光郎、総務部長兼秘書室長小野田隆司、九州地区統括部長兼特機エンジニアリング部長山根恵司、東北地区統括部長伊藤徹、関連企業室長藤原靖仁で構成されております。 ロ.2026年1月22日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役13名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。 なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項(役職等)を含めて記載しています。 男性 16名 女性 3名 (役員のうち女性の比率 15.8%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数(千株) 代表取締役会長 金本 寛中 1946年11月29日生 1973年4月 当社入社 1981年11月 当社取締役 1990年1月 当社常務取締役 1996年4月 当社代表取締役副社長 1998年6月 当社代表取締役社長 2000年9月 ㈱カナテック代表取締役社長 2001年1月 当社執行役員 2016年11月 当社代表取締役会長(現任) 2017年9月 卡纳磨拓(中国)投资有限公司董事長(現任) (注)4 244 代表取締役社長 (社長執行役員) 営業統括本部長 金本 哲男 1960年5月21日生 1983年1月 当社入社 2000年9月 当社レンタル事業部関東事業部長 2001年4月 当社執行役員 2001年7月 当社情報機器事業部長 2002年11月 当社レンタル事業部長 2003年4月 当社レンタル事業部近畿中部地区担当部長 2004年1月 当社取締役 2005年6月 当社営業統括本部長(現任) 2008年7月 東洋工業㈱代表取締役社長(現任) 2009年6月 ㈱KGマシナリー(現・㈱KGフローテクノ)代表取締役会長(現任) 2012年4月 当社常務執行役員 2012年6月 ユナイト㈱代表取締役会長(現任) 2014年11月 当社副社長執行役員 2016年11月 当社代表取締役社長(現任) 当社社長執行役員(現任) 2020年9月 ㈱ソーキホールディングス代表取締役社長(現任) 2021年1月 ㈱カンキ代表取締役会長(現任) (注)4 32 取 締 役 (上席執行役員) 鉄鋼事業部管掌 金本 龍男 1962年2月2日生 1994年4月 当社入社 2001年4月 当社レンタル事業部近畿中部事業部長 2003年1月
2【沿革】 年月 事項 1964年10月 北海道室蘭市に株式会社金本商店を設立、一般鋼材・製鉄原料・機械類の販売と建設用機械のレンタルを開始 1971年10月 北海道苫小牧市に苫小牧出張所(現・レンタル事業部北海道地区苫小牧営業所、鉄鋼事業部苫小牧事業所)を開設、北海道地区における店舗展開を開始 1972年12月 社名を株式会社カナモトに変更 1979年9月 青森県上北郡に八戸支店(現・八戸機械整備センター)を開設、東北地区における店舗展開を開始 1980年11月 株式額面金額500円を50円に変更するため、株式会社室蘭鋼業(本社 北海道室蘭市)と合併 1983年7月 千葉県袖ヶ浦市に千葉営業所(現・袖ヶ浦営業所)を開設、関東甲信越地区における店舗展開を開始 1983年9月 北海道苫小牧市に情報機器事業部を開設、コンピュータ・マイクロデバイス等の取扱いを開始 1985年11月 経営戦略の要である全店オンラインネットワークが完成 1991年6月 札幌証券取引所に上場 1994年7月 大阪府東大阪市に大阪営業所(現・大阪東営業所)を開設、西日本地区における店舗展開を開始 1996年3月 東京証券取引所市場第二部に上場 1996年6月 本社機能を北海道室蘭市から札幌市中央区に移転 1998年4月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 1999年7月 ㈱アシスト(現・連結子会社)の株式取得 2000年10月 ㈱カナテック(現・連結子会社)の株式取得 2004年9月 ㈱カンキ(現・連結子会社)の株式取得 2008年7月 東洋工業㈱(現・連結子会社)の株式取得 2008年11月 ㈱KGマシナリー(現・㈱KGフローテクノ、連結子会社)の株式取得 2012年6月 ユナイト㈱(現・連結子会社)の株式取得 2015年1月 インドネシアに設立したPT KANAMOTO INDONESIA(現・非連結子会社)が営業を開始 2015年6月 ベトナムにFECON JSCとの共同出資によりKANAMOTO FECON RENTAL JSC(現・非連結子会社)を設立、営業を開始 2015年7月 タイに設立したSIAM KANAMOTO CO.,LTD.(現・非連結子会社)が営業を開始 2015年10月 フィリピンにKILTON INVESTMENTS HOLDINGS CO.,INC.との共同出資により設立したKNK MACHINERY & EQUIPMENT CORPORATION(現・関連会社)が営業を開始 2016年3月 ㈱ニシケン(現・連結子会社)の株式取得 2017年7月 タイにSK ADMINISTRATION SERVICE(THAILAND)CO.,LTD.(現・非連結子会社)を設立 2017年8月 東友エンジニアリング㈱(現・関連会社)及び名岐エンジニアリング㈱(現・関連会社)の株式取得 2017年12月 中国上海市に設立した卡纳磨拓(中国)投资有限公司(現・連結子会社)が営業を開始 2018年2月 ㈱ニシケンがケアウェル安心㈱(現・非連結子会社)の株式取得 2018年7月 福岡県筑後市に九州総合機材センター、福岡市東区に福岡営業所を開設、九州地区における店舗展開を開始 2018年11月 マレーシアに設立したKANAMOTO & JP NELSON EQUIPMENT(M) SDN.BHD.(現・非連結子会社)が営業を開始 2019年9月 ㈱小松土木通商(現・非連結子会社)の株式取得に伴い、セフティー石川㈱(現・非連結子会社)も子会社化 2020年9月 ㈱ソーキホールディングス(現・連結子会社)の株式取得に伴い、㈱ソーキ(現・連結子会社)・㈱ソーキ販売(現・非連結子会社)も子会社化 2020年10月 オーストラリアに設立したKANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTD(現・連結子会社)がMADICA PTY LTD(現・連結子会社)・PORTER GROUP NOMINEES PTY LTD(現・連結子会社)・PORTER UTILITIES HOLDINGS PTY LTD(現・連結子会社)の株式取得に伴い、PORTER EXCAVATIONS PTY.LTD.(現・連結子会社)・PORTER UTILITIES PTY LTD(現・連結子会社)も子会社化 2022年3月 岩手県奥州市に㈱NEK(現・㈱セントラル、連結子会社)を設立 2022年4月 東京証券取引所のプライム市場に移行 2024年12月 ㈱ソーキがCACH㈱(現・非連結子会社)の株式取得 2025年7月 ㈱ニシケンが㈱ニシケンシステムソリューションズ(現・非連結子会社)を設立
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
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有価証券報告書-第61期(2024/11/01-2025/10/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第60期(2023/11/01-2024/10/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第59期(2022/11/01-2023/10/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第58期(2021/11/01-2022/10/31)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第57期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第56期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)
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