KDDIKDDI株式会社9433東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

KDDI 2022年3月期の決算

KDDIの売上の約84%は「パーソナル」から。ほかに「ビジネス」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約19円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.5%、営業利益は+2.2%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +2.5%・営業利益 +2.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.89倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.5%5.31兆円 → 5.45兆円
売上総利益
+3.3%2.38兆円 → 2.46兆円
営業利益
+2.2%1.04兆円 → 1.06兆円
親会社株主に帰属する純利益
+3.2%6,515億円 → 6,725億円
営業キャッシュフロー
-12.7%1.68兆円 → 1.47兆円
フリーキャッシュフロー
-25.0%1.06兆円 → 7,931億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

KDDIが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
55円
販管費
26円
営業利益
19円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率45.2%
2020年3月期: 44.1%44.1%2021年3月期: 44.9%44.9%2022年3月期: 45.2%45.2%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率19.5%
2020年3月期: 19.6%19.6%2021年3月期: 19.5%19.5%2022年3月期: 19.5%19.5%17/318/319/320/321/322/3
純利益率12.3%
2017年3月期: 11.5%11.5%2018年3月期: 11.4%11.4%2019年3月期: 12.2%12.2%2020年3月期: 12.2%12.2%2021年3月期: 12.3%12.3%2022年3月期: 12.3%12.3%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKG22026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100XVWE2026-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN7R2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0PR2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC942022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNJC2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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