京葉銀行株式会社 京葉銀行8544東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準
京葉銀行の経常収益は1,087億円です。
経常収益100円あたり約21円が経常利益として残ります。
前期から経常収益は+35.2%、経常利益は+23.3%。
開示された数値から自動で作った要約
銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。
京葉銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) +0.7% · 売上(連結) +35.2%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 1,941 | 1,881 | 1,832 | 1,824 | 1,837 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 660万円 | 677万円 | 698万円 | 720万円 | 756万円 |
| 平均年齢(単体) | 38.7歳 | 39.3歳 | 39.5歳 | 39.5歳 | 39.2歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 16.5年 | 16.9年 | 17.0年 | 16.9年 | 16.5年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
京葉銀行は1943年設立の地方銀行の会社です。連結の従業員は1,837人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YBD2、2026年6月17日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-17 · 書類 S100YBD2
3 【事業の内容】 当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社3社で構成され、銀行業務を中心とした金融サービスを提供しております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 なお、当行グループは、報告セグメントが「銀行業」のみであり、セグメント情報の記載を省略しているため、事業区分は「銀行業」と「その他」としております。 〔銀行業〕 当行は、千葉県を主要な営業基盤とする地域金融機関として、預金業務、貸出業務を中心に、内国為替業務、外国為替業務、日本銀行代理店等の代理業務、有価証券投資業務、国債等公共債・投資信託・保険商品の窓口販売業務、信託代理店業務等を行い、地域のお客さまに幅広い金融商品・サービスを提供しております。 〔その他〕 連結子会社の株式会社京葉銀キャピタル&コンサルティングにおいては、ファンド運営業務、M&A業務及び コンサルティング業務を行っております。 連結子会社の株式会社京葉銀カードにおいては、クレジットカード業務を行っております。 連結子会社の株式会社京葉銀保証サービスにおいては、信用保証業務及び担保評価業務を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当行グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当行グループが判断したものであります。 (1) 経営方針・経営環境等 2025年度の金融経済情勢を顧みますと、わが国経済は、物価上昇の継続や米国の通商政策の影響を受けつつも、政府の経済対策や雇用・所得環境の改善などに支えられ、緩やかな回復が続いております。 当行の営業基盤である千葉県経済においても、個人消費や雇用情勢で回復の動きがみられるなど、県内景気は総じて緩やかに持ち直しました。 金融面においては、日本銀行による政策金利の引き上げなどにより、長期金利は一時2.30%を超え、27年ぶりの高水準で推移しました。日経平均株価は、企業の業績改善や政府の政策期待などを背景に、期初から上昇基調となり、58,000円台となる史上最高値を更新しましたが、期末にかけては中東情勢の緊迫化により51,000円台まで下落するなど先行きの不確実性は高まりました。 こうした中、京葉銀行グループは「お客さま満足度№1のソーシャル・ソリューショングループ」を目指す姿とし、2024年度から2026年度までの3年間を計画期間とする、第20次中期経営計画『「+αVision 90」フェーズ1~挑戦と変革~』を推進しております。 (2) 優先的に対処すべき事業上および財務上の課題 地域金融機関を取り巻く経営環境は、日本銀行の政策金利引き上げに伴う「金利のある世界」の定着とともに、地域金融力強化へ向けた一部地銀における再編や、デフレ・コストカット型経済から新たな成長型経済への移行が期待されるなど、大きな転換期にあると捉えております。また、人口減少・少子高齢化の進展による労働力不足、AI技術の急速な発展やサステナビリティの意識の高まりなどにより、地域社会・お客さまの課題は一層多様化・高度化しております。 このような環境のもと、当行グループは、長期ビジョンで掲げた目指す姿である「お客さま満足度№1のソーシャル・ソリューショングループ」の実現に向けて、経営資源の次世代化により社会課題の解決力を強化しております。2025年1月に稼働した新勘定系システムの活用を中核に、土日営業拠点など地域特性に応じた店舗戦略の推進や、りそなホールディングスと共同開発したアプリのサービス拡充など、お客さまの利便性の向上に努めてまいります。また、本部組織の改定を行い「戦略ファイナンス部」を新設し、ストラクチャードファイナンス(注)などへの取り組みを強化しております。さまざまな資金調達ニーズにお応えすることで、地域の発展に貢献するとともに、当行グループの収益拡大にも繋がる成長戦略を加速させてまいります。 そして、人的資本投資の拡大については、営業人員250名の増強による人財ポートフォリオの再構築を推進していくとともに、自律的なキャリア形成サポートと「スキルの見える化」による組織的な人財育成、および管理職評価の見直しを行ってまいります。さらに、高度なスキルや経験を持つ人財をキャリア採用し、そのノウハウを行内へ浸透させることで、当行職員の「質」の向上へ努めてまいります。 社会課題の解決が企業の持続可能性や事業機会へと直結する時代において、社会価値と経済価値の両立を図り、当行グループの持続的な成長と企業価値の向上を実現してまいります。 これからも皆さまからの信頼、ご期待にお応えできるよう、京葉銀行グループの役職員一同全力を尽くしてまいりますので、引き続き力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。 (注)ストラクチャードファイナンス:特定の事業(プロジェクト)や資産(アセット)から生じるキャッシュフローに着目したファイナンス手法。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社。以下、本項目においては「当行」という。)が判断したものであります。 当行は、これらのリスクの発生可能性を認識したうえで、リスクの抑制を図るとともに、万一リスクが顕在化した場合は迅速かつ適切な対応に努めてまいります。 (1) 信用リスク ① 予想を上回る貸倒の発生 当行は、債務者の状況や担保等による債権の保全状況、貸倒による損失の発生状況並びに債務者の状況と相関性の高いマクロ経済指標の予想等に基づき貸倒損失額を見積り、貸倒引当金を計上しております。今後の景気動向や貸出先の経営状況の変動並びに予期せぬ自然災害やパンデミックの発生等によって、実際の貸倒が当該予想に基づく貸倒引当金を大幅に上回り、当行の与信関連費用が増加する可能性があります。当行は貸出先の経営状況等をモニタリングし、適切な貸倒引当金の計上に努めております。 ② 担保価値の下落 当行は、破綻先及び実質破綻先等に係る債権については、債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除して貸倒引当金を計上または債権額から直接減額(以下「部分直接償却」という。)しております。担保となっている不動産や有価証券等の担保価値が下落すると、貸倒引当金の積み増しや部分直接償却の追加が必要となり、当行の与信関連費用が増加する可能性があります。 ③ 権利行使の困難性 不動産市場における流動性の欠如や不動産価格の下落、有価証券の価格の下落等により、担保となっている不動産や有価証券等を換金することや、貸出先の保有するこれらの資産に対して強制執行することが事実上できず、当行の与信関連費用が増加する可能性があります。 ④ 地域経済の動向 当行は、千葉県を主要な営業基盤としており、貸出先の多くが千葉県内に所在することから、信用リスクの増減については、千葉県の経済動向の影響を受ける可能性があります。また、千葉県や近接する地域において大規模な地震や台風等の自然災害が発生した場合、貸出先の経営状態が悪化する等、当行の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 市場リスク ① 金利リスク 当行は、資金運用を主に貸出金や有価証券により、資金調達を主に預金により行っておりますが、運用資産と負債は金利更改等の期日に差があるため、市場金利が変動することにより、利鞘が縮小し、当行の財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当行は金利動向の予測、金利リスク量の把握、分析等を行い、金利の変動リスクを管理しております。 ② 価格変動リスク (ⅰ) 保有株式の価格変動リスク 当行が保有している市場性のある株式について、株式市場の動向によっては減損または評価損が発生し、当行の業績に影響を及ぼすとともに自己資本比率の低下を招く可能性があります。なお、株式の保有は自己資本の水準と比較すると限定的であり、銘柄分散にも努めております。 (ⅱ) 保有債券等の価格変動リスク 当行は、国債を中心とする各種債券の保有や売買を行っております。これらは、金利、為替相場、発行体の信用、債券の需給環境等が変動するリスクに晒されており、予期せぬ市場変動により業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 なお、債券総体に占める国債の割合が高く、信用リスクは限定的となっているほか、残存期間別の保有残高が分散されるよう管理しております。 (3) 流動性リスク 当行は、深刻な金融システム不安の発生や、当行の信用状態が悪化した場合には、必要な資金が確保できず資金繰りの悪化や通常よりも著しく高い金利での資金調達を余儀なくされることにより、当行の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当行は、流動性の確保と不測の事態にも対応できる資金調達枠の管理を行うとともに、資金繰りの状況に応じた適切なリスク管理を行っております。 (4) オペレーショナルリスク ① 事務リスク 役職員等による過誤や不正行為及び事故等により、当行に損失が発生する可能性があります。また、こうした事態への対応費用の発生や社会的信用の失墜等により、当行の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。こうしたリスクを抑制するため、事務取扱規定に基づく正確な事務処理を徹底し、適正な人事ローテーションを行うとともに、事務の多様化や取引量の増加に対しては事務処理の集中化やシステム化による効率化と堅確化により、事務処理体制の整備・強化に取り組んでおります。また、監査部門や事務管理部門、コンプライアンス部門などの本部管理部署で適切な事務管理態勢の検証・指導を実施しているほか、事務リスク情報の収集を行うことで、事務ミスの把握・改善方法の検討・削減施策の展開を促す態勢を構築しております。 ② システムリスク 当行が保有するコンピュータシステムは、お客さまや各種決済機構等のシステムとオンラインで接続されており、コンピュータシステムの品質不良や人為的ミスのほか、サイバー攻撃、コンピュータウイルス感染、自然災害及びテロ等の外的要因により、コンピュータシステム等に障害が発生する可能性があり、障害の規模によっては当行の業務運営や業績、財務状況、社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。当行は、大規模なシステム障害が発生した場合に業務運営やサービス提供への影響を極小化するため、コンティンジェンシー・プランを制定するとともに、訓練を通じて態勢整備に努め、早期復旧できるよう取り組んでおります。基幹システムについてはコンピュータや回線、電気設備等の二重化を実施し、コンピュータセンターの被災に備えたバックアップセンターを整備するとともに、重要情報の分散保管を実施する等の対策を講じております。 ③ サイバーセキュリティに係るリスク サイバー攻撃やコンピュータウイルス感染等によりコンピュータシステムの停止や情報漏洩等のインシデントが発生した場合、不測の損失の発生、社会的信用低下等により、当行の業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当行では、多層の技術的対策を講じることによりインシデント発生防止に努めておりますが、インシデントが発生した場合に業務運営やサービス提供への影響を極小化するため、コンティンジェンシー・プラン、インシデント対応マニュアル等を制定して行内の態勢整備に努め、人材育成や定期的な訓練等を実施するなど、深刻化するサイバー攻撃やコンピュータウイルス感染等の脅威に対して、対策の実効性向上に継続的に取り組んでおります。 ④ 情報漏洩のリスク 当行は、多くの個人情報や内部情報を保有しております。役職員等による過誤や不正行為及び事故等により、こうした情報が漏洩または紛失した場合、お客さまからの損害賠償請求や社会的信用の失墜等から、当行の業務運営や業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当行は、情報管理に関する規定を整備し、役職員等に対する教育・研修の徹底や業務委託先に対する監督等の厳格な情報管理態勢を構築しているほか、情報の一元管理やセキュリティ対策等のシステム上の対策を実施しております。 ⑤ コンプライアンスリスク 役職員等の法令違反行為等による多大な損失の発生や、訴訟事件の発生により、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当行は、コンプライアンスを経営の最重要課題と位置づけ、職場での啓蒙や研修を行い、コンプライアンス態勢の充実と強化に取り組んでおります。 ⑥ マネー・ローンダリング及びテロ資金供与、拡散金融その他制裁対象違反対策に係るリスク マネー・ローンダリング及びテロ資金供与、拡散金融その他制裁対象違反対策に関連した法令等を遵守できない場合には、当行の信用や業績、業務運営に影響を及ぼす可能性があります。当行は、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与、拡散金融その他制裁対象違反対策について、マネー・ローンダリング等防止基本規定等を制定し、リスクベース・アプローチに基づく強固な内部管理態勢の構築に取り組んでおります。 ⑦ 風評リスク 当行に対する否定的な報道や悪質な風説・風評の流布等により、その内容の正確性に関わらず、当行の評判が悪化し、当行の株価や業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当行はこうした風評リスクに関するモニタリングを実施するとともに、リスクが顕在化した場合の対応について関連規定を整備しております。 ⑧ 災害等の発生及び感染症流行に係るリスク 当行は、千葉県を中心に事業を展開し、お取引先や当行の役職員、営業店舗等の施設も千葉県に集中しております。千葉県や近接する地域において大規模な自然災害が発生した場合、当行の業務の全部または一部が停止するほか、お取引先の業績悪化による信用リスクの増加等を通じて、当行の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、新興感染症の拡大や流行により、業務継続に必要な人員が不足するおそれがあり、当行の業務の全部または一部が停止するほか、地域経済の停滞等を通じて、当行の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 当行はこれらの事態に備え、可能な限りの業務を継続するための業務継続計画を策定しております。また、業務継続計画の実効性を高めるため、緊急時における出勤体制等を整備しております。 ⑨ 労務リスク 人事処遇や勤務管理及びハラスメント等人事労務上の問題や職場の安全衛生管理上の問題等に関連する重大な訴訟等の発生により、当行の信用や業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当行ではワークライフバランスを支える各種制度及び体制を整備するとともに、法令に基づく適正な労務管理、ハラスメント防止に関する従業員教育等の徹底に努めております。 (5) その他リスク ① 自己資本に係るリスク 当行は、海外営業拠点を有していないため、「銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(2006年金融庁告示第19号)」における国内基準が適用され、4%以上の自己資本比率を維持する必要があります。当行の自己資本比率が4%を下回った場合、金融庁長官より業務の全部または一部の停止を含む様々な命令を受ける可能性があります。 当行の自己資本比率に影響を及ぼす要因には以下のものが含まれます。 ・債務者の信用状態悪化による与信関連費用の増加 ・有価証券ポートフォリオの価値の低下 ・繰延税金資産の回収可能性判断に基づく繰延税金資産の取崩しによる自己資本の減少 ・自己資本比率の基準及び算定方法の変更 ・本項に記載した事業等に係る各種リスクの顕在化 当行では、業務の健全性及び適切性を確保し、質・量ともに十分な自己資本を維持するとともに、リスクに見合った自己資本比率の確保に努めております。 ② 固定資産の減損に係るリスク 当行が所有する固定資産の収益性の低下や価格の下落、使用方法の変更等により減損損失が発生した場合には、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 退職給付債務(年金債務)に係るリスク 当行は、確定給付型の退職給付制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。確定給付型の制度において、年金資産や退職給付信託の運用利回りが想定を下回った場合や、退職給付債務を計算する前提となる数理上の前提や仮定に変更があった場合及び退職給付制度の変更があった場合には、数理計算上の差異や過去勤務費用等が発生し、当行の財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 こうしたリスクを抑制するため、負債と資産の総合的な管理を行っており、中長期的なシミュレーション等により、年金制度運営の健全性を確認しております。また、年金資産の運用においては、将来にわたって健全な年金制度運営を維持することを重視しており、国内外の債券及び株式への分散投資を中心とし、リスクの高い取引に対しては慎重に取り組む方針としております。 ④ 格付低下に係るリスク 当行は、外部格付会社より発行体格付を取得しております。格付会社が、日本国債及び日本の金融システムに対する評価や、当行の信用状態に対する評価を見直すことにより、当行の格付が引き下げとなる可能性があります。この場合、資本及び資金調達コストの上昇や、資金の流出及び新たな資金調達が困難になること等により、業務運営や業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤ 規制変更に係るリスク 当行は、法律、規則及び実務慣行等の規制に従って業務を行っております。将来において、これらの規制の変更によって当行の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当行は、日常より情報収集に努め、こうした事態に備え、迅速に対応できる体制等を整備しております。 ⑥ 競争に係るリスク 金融制度の大幅な規制緩和に伴い、金融業界の競争は激化しております。当行がこうした競争的な事業環境において競争優位を得られない場合、当行の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当行は、お客さまの利便性向上に資する施策を通じて、競合に対する差別化を図っております。 ⑦ ビジネス戦略が奏功しないリスク 当行は、収益力の増強のため様々なビジネス戦略を実施しておりますが、競合状況や市場環境により戦略が功を奏さないか、当初想定していた結果をもたらさず、当行の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当行は、経営会議等において、多面的な検討を行ったうえで経営計画や各種施策を策定しております。また、進捗について評価・分析を行い、必要に応じ計画等を見直すなど機動的な運営体制としております。 ⑧ 人材確保に係るリスク 当行は、多数の従業員を雇用しており、有能な人材の確保や育成に努めておりますが、十分な人材の確保・育成ができない場合や優秀な人材の流出を防止できない場合、当行の競争力や効率性が低下し、業績または財務状態に影響を及ぼす可能性があります。当行では新卒採用とともに専門性の高い外部人材を積極的に採用しております。また、研修体制の充実や公平な評価処遇制度の仕組みにより、従業員のエンゲージメントを高め、人材の定着を図っております。 ⑨ 気候変動に係るリスク 気候変動を要因とする自然災害により、お取引先の業績悪化や担保価値の毀損等の発生を通じて、当行の与信関連費用が増加する可能性があります。また、脱炭素社会への移行過程において気候関連の規則や税制の変更等により、中長期的に影響を受けるセクターに対して当行の与信関連費用が増加する可能性があります。こうした気候変動に関するリスクへの対応や開示が不十分であるとみなされた場合、当行の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当行は、当該リスクに係る影響を把握・分析するとともに、情報開示に向けた取り組みを強化しております。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a.2026年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の当行の役員の状況は、以下のとおりです。 男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.1%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役会長 熊谷 俊行 1957年11月25日生 1981年5月 当行入行 2008年6月 経営企画部長 2009年6月 取締役経営企画部長 2012年6月 常務取締役経営企画部長 2014年6月 専務取締役 2016年6月 取締役頭取 2025年6月 取締役会長(現職) 2025年6月から1年 85 取締役頭取 (代表取締役) 藤田 剛 1968年2月5日生 1991年5月 当行入行 2018年6月 経営企画部長 2020年6月 執行役員経営企画部長 2022年6月 常務執行役員 2024年6月 取締役専務執行役員 2025年6月 取締役頭取(現職) 2024年6月から2年 20 取締役副頭取 (代表取締役) 市川 達史 1963年10月9日生 1987年5月 当行入行 2014年6月 個人融資部長 2016年6月 執行役員経営企画部長 2018年6月 常務執行役員 2019年6月 取締役常務執行役員 2024年6月 取締役専務執行役員 2025年6月 取締役副頭取(現職) 2025年6月から1年 27 取締役 専務執行役員 (代表取締役) 藤﨑 一男 1963年7月21日生 1986年5月 当行入行 2015年6月 経営企画部長 2016年6月 執行役員総務部長 2019年6月 常務執行役員 2020年6月 取締役常務執行役員 2025年6月 取締役専務執行役員(現職) 2024年6月から2年 20 取締役 常務執行役員 國井 智之 1966年11月22日生 1989年5月 当行入行 2016年6月 融資部長 2019年6月 執行役員浦安支店長 2020年10月 執行役員法人営業部長 2022年6月 常務執行役員 2024年6月 取締役常務執行役員(現職) 2024年6月から2年 16 取締役 常務執行役員 山﨑 資郎 1968年11月17日生 1992年5月 当行入行 2019年6月 融資部長 2021年6月 執行役員本店営業部長 2023年6月 常務執行役員営業統括部長 2024年6月 取締役常務執行役員営業統括部長 2024年10月 取締役常務執行役員(現職) 2024年6月から2年 14 取締役 内村 廣志 1950年4月15日生 1974年4月 大蔵省入省 1993年7月 同国際金融局調査課長 1999年7月 金融監督庁長官官房総務課長 2000年7月 大蔵省東海財務局長 2001年7月 財務省近畿財務局長 2004年7月 同関東財務局長 2005年9月 国土交通省政策統括官 2006年7月 財務省退職 2006年7月 一般社団法人第二地方銀行協会 副会長・専務理事 2015年10月 同退任 2016年6月 当行取締役(現職) 2024年6月から2年 0 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 戸部 知子 1957年1月19日生 1980年4月 千葉県庁入庁 2013年4月 同商工労働部経済政策課長 2014年4月 同商工労働部次長 2015年4月 同生活安全・有害鳥獣担当部長 2016年4月 同労働委員会事務局長 2017年3月 同退職 2017年4月 日本赤十字社千葉県支部事務局長 2020年3月 同退任 2020年6月 当行取締役(現職) 2024年6月から2年 - 取締役 上西 京一郎 1958年1月15日生 1980年4月 株式会社オリエンタルランド入社 2001年5月 同総務部秘書役 2003年5月 同総務部長 2003年6月 同取締役総務部長 2005年5月 同取締役執行役員総務部長 2006年4月 同取締役執行役員 2008年4月 同取締役執行役員経営戦略本部長 2009年4月 同代表取締役社長兼COO社長執行役員 2009年6月 京成電鉄株式会社監査役 2013年4月 株式会社オリエンタルランド 代表取締役社長兼COO社長執行役員 経営戦略本部長・テーマパーク統括本部長 2013年10月 同代表取締役社長兼COO社長執行役員 経営戦略本部長 2014年4月 同代表取締役社長兼COO社長執行役員 2021年6月 同特別顧問(現職) 2021年6月 京成電鉄株式会社監査役退任 2022年4月 株式会社みずほ銀行 取締役(監査等委員)(現職) 2022年6月 当行取締役(現職) 2024年6月から2年 - 常勤監査役 稗田 一浩 1961年2月27日生 1984年5月 当行入行 2018年6月 リスク管理部長 2020年6月 常勤監査役(現職) 2024年6月から4年 18 常勤監査役 尾池 伸一 1963年4月26日生 1987年5月 当行入行 2018年6月 監査部長 2022年6月 常勤監査役(現職) 2022年6月から4年 12 監査役 小野 功 1944年5月23日生 1968年4月 株式会社日立製作所入社 2000年1月 同金融・流通システムグループ長&CEO 2002年6月 同専務取締役情報事業統括本部長兼CEO 2004年4月 同代表執行役 執行役副社長 2006年4月 同特命顧問 2006年6月 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社代表執行役 執行役社長 (現株式会社日立ソリューションズ) 2006年6月 当行監査役 2010年4月 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社取締役会長 2010年6月 株式会社日立製作所取締役 2010年6月 当行監査役退任 2010年10月 株式会社日立ソリューションズ取締役会長 2012年4月 同相談役 2012年6月 株式会社日立製作所取締役退任 2014年4月 株式会社日立ソリューションズ 名誉相談役(現職) 2014年6月 株式会社NSD監査役 2014年6月 当行監査役(現職) 2018年6月 株式会社NSD監査役退任 2022年6月から4年 5 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 監査役 花田 力 1944年1月15日生 1966年4月 京成電鉄株式会社入社 1993年7月 同鉄道本部運輸部長 1998年6月 同取締役鉄道副本部長 2000年6月 同常務取締役 2002年6月 新京成電鉄株式会社取締役 2002年6月 京成電鉄株式会社代表取締役専務取締役 2004年6月 同代表取締役社長 2005年6月 株式会社オリエンタルランド取締役(現職) 2011年6月 京成電鉄株式会社代表取締役会長 2015年6月 同相談役 2018年6月 当行監査役(現職) 2019年6月 新京成電鉄株式会社取締役退任 2025年6月 京成電鉄株式会社名誉相談役(現職) 2022年6月から4年 - 監査役 岩原 淳一 1946年9月20日生 1969年9月 宮坂公認会計士事務所入所 1970年4月 監査法人第一監査事務所(※)入所 1973年4月 公認会計士登録 1988年1月 センチュリー監査法人(※)代表社員 2011年6月 新日本有限責任監査法人(※)退所 2011年7月 岩原公認会計士事務所設立(現職) 2020年6月 当行監査役(現職) 2025年4月 流山市監査委員(現職) (※)現EY新日本有限責任監査法人 2024年6月から4年 - 計 221 (注) 1.取締役の内村 廣志氏、戸部 知子氏及び上西 京一郎氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。 2.監査役の小野 功氏、花田 力氏及び岩原 淳一氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。 3.当行は、執行役員制度を導入しております。執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)の状況は次のとおりであります。 (1) 常務執行役員 松木 誠一郎 深山 孝夫 笹川 証 須場 泰彦 渡辺 聡子 赤尾 明博 (2) 執行役員 牛川 秀明 喜多見 貴 田中 智 福田 昭浩 小林 大介 城戸 健一 児玉 尚之 齊藤 嘉茂 有賀 誠 髙田 浩 遠藤 伸浩 b.2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「定款一部変更の件」を上程しており、当該議案が承認可決された場合、当該定時株主総会終結の時をもって監査等委員会設置会社に移行いたします。また、同定時株主総会に「取締役(監査等委員である取締役を除く。)9名選任の件」及び「監査等委員である取締役6名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されると、当行の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(職務等)を含めて記載しております。 男性12名 女性3名 (役員のうち女性の比率20.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役会長 熊谷 俊行 1957年11月25日生 1981年5月 当行入行 2008年6月 経営企画部長 2009年6月 取締役経営企画部長 2012年6月 常務取締役経営企画部長 2014年6月 専務取締役 2016年6月 取締役頭取 2025年6月 取締役会長(現職) 2026年6月から1年 85 取締役頭取 (代表取締役) 藤田 剛 1968年2月5日生 1991年5月 当行入行 2018年6月 経営企画部長 2020年6月 執行役員経営企画部長 2022年6月 常務執行役員 2024年6月 取締役専務執行役員 2025年6月 取締役頭取(現職) 2026年6月から1年 20 取締役 専務執行役員 (代表取締役) 藤﨑 一男 1963年7月21日生 1986年5月 当行入行 2015年6月 経営企画部長 2016年6月 執行役員総務部長 2019年6月 常務執行役員 2020年6月 取締役常務執行役員 2025年6月 取締役専務執行役員(現職) 2026年6月から1年 20 取締役 常務執行役員 山﨑 資郎 1968年11月17日生 1992年5月 当行入行 2019年6月 融資部長 2021年6月 執行役員本店営業部長 2023年6月 常務執行役員営業統括部長 2024年6月 取締役常務執行役員営業統括部長 2024年10月 取締役常務執行役員(現職) 2026年6月から1年 14 取締役 常務執行役員 深山 孝夫 1970年1月28日生 1993年5月 当行入行 2020年6月 木更津支店長 2022年6月 執行役員経営企画部長 2024年6月 常務執行役員経営企画部長 2025年6月 常務執行役員 2026年6月 取締役常務執行役員(現職) 2026年6月から1年 10 取締役 常務執行役員 笹川 証 1971年2月22日生 1993年5月 当行入行 2019年6月 資金証券部長 2022年6月 執行役員資金証券部長 2024年6月 常務執行役員 2026年6月 取締役常務執行役員(現職) 2026年6月から1年 12 取締役 上西 京一郎 1958年1月15日生 1980年4月 株式会社オリエンタルランド入社 2001年5月 同総務部秘書役 2003年5月 同総務部長 2003年6月 同取締役総務部長 2005年5月 同取締役執行役員総務部長 2006年4月 同取締役執行役員 2008年4月 同取締役執行役員経営戦略本部長 2009年4月 同代表取締役社長兼COO社長執行役員 2009年6月 京成電鉄株式会社監査役 2013年4月 株式会社オリエンタルランド 代表取締役社長兼COO社長執行役員 経営戦略本部長・テーマパーク統括本部長 2013年10月 同代表取締役社長兼COO社長執行役員 経営戦略本部長 2014年4月 同代表取締役社長兼COO社長執行役員 2021年6月 同特別顧問(現職) 2021年6月 京成電鉄株式会社監査役退任 2022年4月 株式会社みずほ銀行 取締役(監査等委員)(現職) 2022年6月 当行取締役(現職) 2026年6月から1年 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 三枝 紀生 1949年2月11日生 1971年4月 京成電鉄株式会社入社 1999年7月 同人事部付部長 2004年6月 同取締役鉄道本部運輸部長 2005年6月 同取締役鉄道副本部長兼運輸部長 2006年6月 同常務取締役鉄道本部長 2008年6月 同代表取締役専務取締役鉄道本部長 2010年6月 同代表取締役副社長 2011年6月 同代表取締役社長 2017年6月 同代表取締役会長 2020年6月 株式会社オリエンタルランド監査役(現職) 2021年6月 京成電鉄株式会社相談役(現職) 2026年6月 当行取締役(現職) 2026年6月から1年 - 取締役 山本 二雄 1959年8月27日生 1978年3月 株式会社日立製作所入社 2015年4月 同情報・通信システムグループ 情報・通信システム社システム& サービス部門COO 2015年4月 Hitachi eBworx Sdn.Bhd.取締役会長 2015年4月 日立オムロンターミナルソリューションズ 株式会社取締役 (現日立チャネルソリューションズ株式会社) 2016年4月 株式会社日立製作所 金融ビジネスユニットCEO 兼公共ビジネスユニットCEO 2017年3月 同公共ビジネスユニットCEO退任 2017年4月 同執行役常務金融ビジネスユニットCEO 2017年4月 Hitachi Payment Services Pvt.Ltd. 取締役会長 2019年3月 Hitachi eBworx Sdn.Bhd. 取締役会長退任 2019年3月 日立オムロンターミナルソリューションズ 株式会社取締役退任 2019年3月 Hitachi Payment Services Pvt.Ltd. 取締役会長退任 2021年3月 株式会社日立製作所執行役常務 金融ビジネスユニットCEO退任 2021年4月 株式会社日立ソリューションズ 代表取締役取締役社長 2025年4月 同相談役 2026年4月 同名誉相談役(現職) 2026年6月 当行取締役(現職) 2026年6月から1年 - 取締役 常勤監査等委員 稗田 一浩 1961年2月27日生 1984年5月 当行入行 2018年6月 リスク管理部長 2020年6月 常勤監査役 2026年6月 取締役常勤監査等委員(現職) 2026年6月から2年 18 取締役 常勤監査等委員 尾池 伸一 1963年4月26日生 1987年5月 当行入行 2018年6月 監査部長 2022年6月 常勤監査役 2026年6月 取締役常勤監査等委員(現職) 2026年6月から2年 12 取締役 監査等委員 岩原 淳一 1946年9月20日生 1969年9月 宮坂公認会計士事務所入所 1970年4月 監査法人第一監査事務所(※)入所 1973年4月 公認会計士登録 1988年1月 センチュリー監査法人(※)代表社員 2011年6月 新日本有限責任監査法人(※)退所 2011年7月 岩原公認会計士事務所設立(現職) 2020年6月 当行監査役 2025年4月 流山市監査委員(現職) 2026年6月 当行取締
2 【沿革】 1943年3月 千葉市に本店を置く千葉無尽株式会社、館山市に本店を置く大昭無尽株式会社及び山武郡東金町に本店を置く千葉共栄無尽株式会社の3社が合併し、千葉合同無尽株式会社を設立 (設立日 同年3月31日、資本金 700千円、本店 千葉市院内町) 1944年6月 本店移転(千葉市本町二丁目) 1945年7月 国民共済無尽株式会社を吸収合併 1951年10月 相互銀行の営業免許を取得、商号を株式会社千葉相互銀行に変更 1965年5月 本店新築移転(千葉市富士見一丁目) 1973年4月 当行株式を東京証券取引所市場第二部に上場 1974年2月 当行株式を東京証券取引所市場第一部に上場 1974年8月 外国為替業務取扱開始 事務センター(千葉市美浜区幸町)を新設 1975年4月 第1期オンラインシステム稼働 1983年4月 国債等公共債の窓口販売業務開始 1985年11月 第2期総合オンラインシステム稼働 1986年6月 債券ディーリング業務開始 1987年7月 海外コルレス業務開始 1988年1月 第1回国内無担保転換社債 150億円発行 1989年1月 株式会社京葉銀カードを設立(現・連結子会社) 1989年2月 普通銀行へ転換し、商号を株式会社京葉銀行に変更 1989年6月 担保付社債信託業務開始 1994年1月 信託代理店業務開始 1998年1月 新総合オンラインシステム稼働 1998年3月 株式会社京葉銀保証サービスを設立(現・連結子会社) 1998年12月 証券投資信託の窓口販売業務開始 2001年4月 保険商品の銀行窓口販売業務開始 2003年12月 個人向け国債のATMによる取扱開始 2005年6月 貸金庫指静脈認証システム取扱開始 2015年3月 本部棟「千葉みなと本部」竣工 2016年6月 執行役員制度導入 2018年12月 指名報酬等諮問委員会設置 2019年4月 株式会社京葉銀キャピタル&コンサルティングを設立(現・連結子会社) 2021年6月 業績連動型株式報酬制度導入 2021年8月 株式会社りそなホールディングスと戦略的業務提携に関する協定締結 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 2024年3月 長期ビジョン「+αVision 90」及び第20次中期経営計画『「+αVision 90」フェーズ1』策定 2025年1月 新勘定系システム稼働
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
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有価証券報告書-第120期(2025/04/01-2026/03/31)
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