勤次郎勤次郎株式会社4013東証グロース情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

勤次郎は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
22億円
設備投資
9.9億円
売上比 18.5%
フリーキャッシュフロー
12.1億円
株主への還元
1.7億円
純利益の17%
1株当たり配当
10円
配当性向(開示値)
19.7%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益10.1億円
営業キャッシュフロー22億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
144.7%
利益と現金の差
11.9億円(純利益の 117.3%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 16.7% · FCF比 14.0%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
18.5%
投資CFの営業CFに対する比率
136.5%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー22億円
2021年12月期: 1.8億円1.8億円2022年12月期: 4.1億円4.1億円2023年12月期: 14.7億円14.7億円2024年12月期: 11.6億円11.6億円2025年12月期: 22億円22億円21/1222/1223/1224/1225/12
フリーキャッシュフロー12.1億円
2021年12月期: -3.8億円-3.8億円2022年12月期: -53.1億円-53.1億円2023年12月期: 4億円4億円2024年12月期: 2.1億円2.1億円2025年12月期: 12.1億円12.1億円21/1222/1223/1224/1225/12
純利益10.1億円
2021年12月期: 1.6億円1.6億円2022年12月期: 3億円3億円2023年12月期: 3.7億円3.7億円2024年12月期: 4.6億円4.6億円2025年12月期: 10.1億円10.1億円21/1222/1223/1224/1225/12

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XR7V2026-03-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第44期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG3N2025-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4302024-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG7P2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NR282022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1WW2021-03-29書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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