キオクシアホールディングスキオクシアホールディングス株式会社285A東京証券取引所電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

キオクシアホールディングスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
6,165億円
設備投資
2,837億円
売上比 12.1%
フリーキャッシュフロー
3,329億円
株主への還元
200万円
純利益の0%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益5,545億円
営業キャッシュフロー6,165億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
70.8%
利益と現金の差
621億円(純利益の 11.2%)
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
12.1%
投資CFの営業CFに対する比率
35.9%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー6,165億円
2022年3月期: 5,491億円5,491億円2023年3月期: 3,391億円3,391億円2024年3月期: 1,951億円1,951億円2025年3月期: 4,764億円4,764億円2026年3月期: 6,165億円6,165億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー3,329億円
2024年3月期: -1,100億円-1,100億円2025年3月期: 2,508億円2,508億円2026年3月期: 3,329億円3,329億円22/323/324/325/326/3
純利益5,545億円
2022年3月期: 1,059億円1,059億円2023年3月期: -1,381億円-1,381億円2024年3月期: -2,437億円-2,437億円2025年3月期: 2,723億円2,723億円2026年3月期: 5,545億円5,545億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ182026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4402025-06-26書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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