北川鉄工所株式会社北川鉄工所6317東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

北川鉄工所 2023年3月期の決算

北川鉄工所の売上の約43%は「キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー」から。ほかに「キタガワ サン テック カンパニー」・「キタガワ グローバル ハンド カンパニー」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業黒字です。

前期から売上は+1.7%、営業利益は-90.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.7%・営業利益 -90.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -52.01倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+1.7%587億円 → 597億円
売上総利益
-22.1%83.5億円 → 65.1億円
営業利益
-90.8%21億円 → 1.9億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-9.5億円 → -4.2億円
営業キャッシュフロー
-19.8%35億円 → 28.1億円
フリーキャッシュフロー
赤字-11.4億円 → -1.7億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

北川鉄工所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
89円
販管費
11円
最終赤字
1円

利益率の年次推移

粗利率10.9%
2020年3月期: 15.9%15.9%2021年3月期: 13.3%13.3%2022年3月期: 14.2%14.2%2023年3月期: 10.9%10.9%20/321/322/323/3
営業利益率0.3%
2020年3月期: 5.0%5.0%2021年3月期: 1.1%1.1%2022年3月期: 3.6%3.6%2023年3月期: 0.3%0.3%20/321/322/323/3
純利益率-0.7%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 0.5%0.5%2022年3月期: -1.6%-1.6%2023年3月期: -0.7%-0.7%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期
  • キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー259億円
    43%
    営業利益率 -7.2%業界: 自動車部品
  • キタガワ サン テック カンパニー233億円
    39%
    営業利益率 6.6%業界: 建設機械・農機
  • キタガワ グローバル ハンド カンパニー98.1億円
    16%
    営業利益率 11.8%業界: 工作機械
  • その他6.9億円
    1%
    営業利益率 -15.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHUP2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYLC2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第114期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U0RM2024-07-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1BV2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD3S2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKKD2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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