KLabKLab株式会社3656東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

KLab 2020年12月期の決算

KLabの売上の約99%は「ゲーム事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.1%、営業利益は+28.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.1%・営業利益 +28.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.11倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+9.1%311億円 → 340億円
売上総利益
-0.5%70.3億円 → 69.9億円
営業利益
+28.4%16.7億円 → 21.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+99.9%3.8億円 → 7.7億円
営業キャッシュフロー
+164.2%15億円 → 39.8億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

KLabが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
80円
販管費
14円
営業利益
6円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率20.6%
2019年12月期: 22.6%22.6%2020年12月期: 20.6%20.6%19/1220/12
営業利益率6.3%
2019年12月期: 5.4%5.4%2020年12月期: 6.3%6.3%19/1220/12
純利益率2.3%
2019年12月期: 1.2%1.2%2020年12月期: 2.3%2.3%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VI5I2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T68Q2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFL42023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ1B2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1112021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 45

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