児玉化学工業児玉化学工業株式会社4222東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

児玉化学工業 2023年3月期の決算

児玉化学工業の売上の約61%は「モビリティ事業」から。ほかに「リビングスペース事業」・「アドバンスド&エッセンシャル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.4%、営業利益は-43.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +3.4%・営業利益 -43.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -12.89倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+3.4%149億円 → 154億円
売上総利益
-6.3%23.7億円 → 22.2億円
営業利益
-43.7%6.8億円 → 3.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-54.7%4.2億円 → 1.9億円
営業キャッシュフロー
-16.7%10.9億円 → 9.1億円
フリーキャッシュフロー
-64.5%8.6億円 → 3.1億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

児玉化学工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
86円
販管費
12円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率14.4%
2020年3月期: 12.3%12.3%2021年3月期: 15.9%15.9%2022年3月期: 15.9%15.9%2023年3月期: 14.4%14.4%20/321/322/323/3
営業利益率2.5%
2020年3月期: 1.0%1.0%2021年3月期: 3.7%3.7%2022年3月期: 4.6%4.6%2023年3月期: 2.5%2.5%20/321/322/323/3
純利益率1.2%
2020年3月期: -2.6%-2.6%2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 2.8%2.8%2023年3月期: 1.2%1.2%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期
  • モビリティ事業93.6億円
    61%
  • リビングスペース事業51.9億円
    34%
  • アドバンスド&エッセンシャル事業8.4億円
    5%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YLN82026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W93H2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVCU2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第96期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SJCO2023-12-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODWJ2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第94期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LWKQ2021-07-02書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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