小松マテーレ小松マテーレ株式会社3580東証プライム繊維製品2026年3月期, 連結, 日本基準

小松マテーレ 2022年3月期の決算

小松マテーレの売上の約99%は「繊維事業」から。ほかに「その他の事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.8%、営業利益は+12.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.8%・営業利益 +12.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.62倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.8%300億円 → 314億円
売上総利益
+4.9%62.6億円 → 65.7億円
営業利益
+12.5%14.2億円 → 15.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+20.7%18.1億円 → 21.8億円
営業キャッシュフロー
-54.9%30.7億円 → 13.8億円
フリーキャッシュフロー
-30.6%10.8億円 → 7.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

小松マテーレが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
79円
販管費
16円
営業利益
5円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率20.9%
2020年3月期: 19.3%19.3%2021年3月期: 20.9%20.9%2022年3月期: 20.9%20.9%20/321/322/3
営業利益率5.1%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: 4.7%4.7%2022年3月期: 5.1%5.1%20/321/322/3
純利益率6.9%
2020年3月期: 3.8%3.8%2021年3月期: 6.0%6.0%2022年3月期: 6.9%6.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHIR2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W06K2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQGI2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4552023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHG62022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS362021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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