コメ兵ホールディングス株式会社コメ兵ホールディングス2780東証スタンダード小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

コメ兵ホールディングス 2022年3月期の決算

コメ兵ホールディングスの売上の約94%は「ブランド・ファッション事業」から。ほかに「タイヤ・ホイール事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+40.3%、営業利益は+529.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +40.3%・営業利益 +529.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 13.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+40.3%507億円 → 711億円
売上総利益
+33.1%138億円 → 184億円
営業利益
+529.1%5.9億円 → 37.1億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-6億円 → 22.6億円
営業キャッシュフロー
-74.1%43.8億円 → 11.3億円
フリーキャッシュフロー
-82.7%29.2億円 → 5.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

コメ兵ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
21円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率25.9%
2020年3月期: 25.3%25.3%2021年3月期: 27.3%27.3%2022年3月期: 25.9%25.9%20/321/322/3
営業利益率5.2%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: 1.2%1.2%2022年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/3
純利益率3.2%
2020年3月期: -0.4%-0.4%2021年3月期: -1.2%-1.2%2022年3月期: 3.2%3.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHJR2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3LG2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU2E2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6C72023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OI9B2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRFG2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 2

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