構造計画研究所ホールディングス株式会社構造計画研究所ホールディングス208A東証スタンダード情報・通信業2026年6月期, 連結, 日本基準

構造計画研究所ホールディングス 2026年6月期の決算

構造計画研究所ホールディングスの売上の約59%は「エンジニアリングコンサルティング」から。ほかに「プロダクツサービス」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.5%、営業利益は+15.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.5%・営業利益 +15.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年6月期 → 2026年6月期

売上高
+11.5%201億円 → 225億円
売上総利益
+7.3%105億円 → 113億円
営業利益
+15.2%30.7億円 → 35.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.2%20.5億円 → 21.1億円
営業キャッシュフロー
-31.6%33.2億円 → 22.7億円
フリーキャッシュフロー
-22.2%25.1億円 → 19.5億円

お金の流れ

2025年6月期 → 2026年6月期

売上100円の行き先

構造計画研究所ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年6月期
原価
50円
販管費
34円
営業利益
16円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率50.3%
2025年6月期: 52.2%52.2%2026年6月期: 50.3%50.3%25/626/6
営業利益率15.8%
2025年6月期: 15.3%15.3%2026年6月期: 15.8%15.8%25/626/6
純利益率9.4%
2025年6月期: 10.2%10.2%2026年6月期: 9.4%9.4%25/626/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第2期(2025/07/01-2026/06/30)

    ID S100Z0JO2026-09-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第1期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WNI12025-09-05書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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