栗本鐵工所株式会社栗本鐵工所5602東証プライム鉄鋼2026年3月期, 連結, 日本基準

栗本鐵工所 2022年3月期の決算

栗本鐵工所の売上の約54%は「ライフライン事業」から。ほかに「産業建設資材事業」・「機械システム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.1%、営業利益は-10.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -9.1%・営業利益 -10.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-9.1%1,166億円 → 1,060億円
売上総利益
-2.6%260億円 → 253億円
営業利益
-10.7%46.7億円 → 41.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-8.1%31.7億円 → 29.2億円
営業キャッシュフロー
-52.4%59.1億円 → 28.1億円
フリーキャッシュフロー
-80.1%16.4億円 → 3.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

栗本鐵工所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
76円
販管費
20円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率23.9%
2020年3月期: 23.8%23.8%2021年3月期: 22.3%22.3%2022年3月期: 23.9%23.9%20/321/322/3
営業利益率3.9%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 4.0%4.0%2022年3月期: 3.9%3.9%20/321/322/3
純利益率2.8%
2020年3月期: 2.5%2.5%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 2.8%2.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDW92026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0Y72025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOEM2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R30X2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O8D82022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第125期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LWXW2021-07-05書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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