京都機械工具京都機械工具株式会社5966東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

京都機械工具 2024年3月期の決算

京都機械工具の売上の約97%は「工具事業」から。ほかに「ファシリティマネジメント事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.4%、営業利益は+6.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.4%・営業利益 +6.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 17.54倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+0.4%84億円 → 84.3億円
売上総利益
+1.0%32.5億円 → 32.8億円
営業利益
+6.7%7.9億円 → 8.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-1.9%5.9億円 → 5.8億円
営業キャッシュフロー
+159.9%1.9億円 → 5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-3,146万円 → 3億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

京都機械工具が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
61円
販管費
29円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率38.9%
2020年3月期: 37.5%37.5%2021年3月期: 36.1%36.1%2022年3月期: 38.7%38.7%2023年3月期: 38.7%38.7%2024年3月期: 38.9%38.9%20/321/322/323/324/3
営業利益率10.0%
2020年3月期: 8.1%8.1%2021年3月期: 6.7%6.7%2022年3月期: 9.2%9.2%2023年3月期: 9.5%9.5%2024年3月期: 10.0%10.0%20/321/322/323/324/3
純利益率6.9%
2020年3月期: 7.1%7.1%2021年3月期: 4.7%4.7%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 7.1%7.1%2024年3月期: 6.9%6.9%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJPO2026-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WVXX2025-10-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR2C2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R19W2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE8O2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM2L2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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