九州リースサービス株式会社九州リースサービス8596東証スタンダードその他金融業2026年3月期, 連結, 日本基準

九州リースサービス 2022年3月期の決算

九州リースサービスの売上の約58%は「リース・割賦」から。ほかに「不動産」・「ファイナンス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.6%、営業利益は-9.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +4.6%・営業利益 -9.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.6%283億円 → 296億円
売上総利益
-2.0%60.9億円 → 59.7億円
営業利益
-9.5%35.9億円 → 32.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.4%18.6億円 → 21.3億円
営業キャッシュフロー
赤字-12.7億円 → -199億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

九州リースサービスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
80円
販管費
9円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率20.2%
2020年3月期: 23.3%23.3%2021年3月期: 21.6%21.6%2022年3月期: 20.2%20.2%20/321/322/3
営業利益率11.0%
2020年3月期: 13.6%13.6%2021年3月期: 12.7%12.7%2022年3月期: 11.0%11.0%20/321/322/3
純利益率7.2%
2020年3月期: 9.4%9.4%2021年3月期: 6.6%6.6%2022年3月期: 7.2%7.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHO72026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4UI2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTHD2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5LK2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMEB2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LURN2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 51

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。