ライクライク株式会社2462東証プライムサービス業2026年5月期, 連結, 日本基準

ライク 2022年5月期の決算

ライクの売上の約48%は「子育て支援サービス事業」から。ほかに「総合人材サービス事業」・「介護関連サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.2%、営業利益は+17.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.2%・営業利益 +17.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年5月期 → 2022年5月期

売上高
+6.2%543億円 → 576億円
売上総利益
+3.8%97.8億円 → 101億円
営業利益
+17.4%36.1億円 → 42.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+0.2%32.6億円 → 32.7億円
営業キャッシュフロー
-17.3%57億円 → 47.1億円
フリーキャッシュフロー
-18.4%37.5億円 → 30.6億円

お金の流れ

2021年5月期 → 2022年5月期

売上100円の行き先

ライクが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年5月期
原価
83円
販管費
10円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率17.6%
2020年5月期: 16.4%16.4%2021年5月期: 18.0%18.0%2022年5月期: 17.6%17.6%20/521/522/5
営業利益率7.4%
2020年5月期: 3.9%3.9%2021年5月期: 6.7%6.7%2022年5月期: 7.4%7.4%20/521/522/5
純利益率5.7%
2020年5月期: 3.5%3.5%2021年5月期: 6.0%6.0%2022年5月期: 5.7%5.7%20/521/522/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年5月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YZCT2026-08-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WLRT2025-08-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100UAO32024-08-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2022/06/01-2023/05/31)

    ID S100RRZK2023-08-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P3J02022-08-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MD0J2021-08-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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