リニカル株式会社リニカル2183東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

リニカル 2022年3月期の決算

リニカルの売上の約92%は「CRO事業」から。ほかに「育薬事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.4%、営業利益は+139.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.4%・営業利益 +139.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 11.24倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.4%103億円 → 116億円
売上総利益
+30.5%27.7億円 → 36.1億円
営業利益
+139.5%4.5億円 → 10.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+46.4%5.4億円 → 7.9億円
営業キャッシュフロー
+6811.5%2,361万円 → 16.3億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-4,489万円 → 15.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

リニカルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
69円
販管費
22円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率31.3%
2020年3月期: 32.3%32.3%2021年3月期: 26.9%26.9%2022年3月期: 31.3%31.3%20/321/322/3
営業利益率9.4%
2020年3月期: 9.2%9.2%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 9.4%9.4%20/321/322/3
純利益率6.8%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • CRO事業106億円
    92%
    営業利益率 23.9%
  • 育薬事業9.4億円
    8%
    営業利益率 29.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGWG2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4FZ2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWXS2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R37B2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG772022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR712021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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