エムスリーエムスリー株式会社2413東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, IFRS

エムスリーの売上と利益

売上100円あたり約21円が営業利益として残ります。 前期から売上は+23.3%、営業利益は+16.8%。

5年の推移

売上高3,514億円
2022年3月期: 2,082億円2,082億円2023年3月期: 2,308億円2,308億円2024年3月期: 2,389億円2,389億円2025年3月期: 2,849億円2,849億円2026年3月期: 3,514億円3,514億円22/323/324/325/326/3
営業利益735億円
2023年3月期: 720億円720億円2024年3月期: 644億円644億円2025年3月期: 630億円630億円2026年3月期: 735億円735億円22/323/324/325/326/3
営業利益率20.9%
2023年3月期: 31.2%31.2%2024年3月期: 27.0%27.0%2025年3月期: 22.1%22.1%2026年3月期: 20.9%20.9%22/323/324/325/326/3

ROEの理由

純利益率 × 総資産回転率 = ROA、ROA × 財務レバレッジ = ROE

純利益率14.0%
総資産回転率0.58×
ROA8.1%
ROA8.1%
財務レバレッジ1.55×
ROE12.5%

分母: 総資産は期首・期末平均、持分は期首・期末平均。 開示値から計算。ROE は利益が正で持分が正の場合だけ表示。

純利益率14.0%
2023: 21.2%21.2%2024: 19.0%19.0%2025: 14.2%14.2%2026: 14.0%14.0%2223242526
総資産回転率0.58×
2023: 0.62×0.62×2024: 0.54×0.54×2025: 0.53×0.53×2026: 0.58×0.58×2223242526
ROA8.1%
2022: 18.5%18.5%2023: 13.1%13.1%2024: 10.2%10.2%2025: 7.5%7.5%2026: 8.1%8.1%2223242526
財務レバレッジ1.55×
2023: 1.23×1.23×2024: 1.36×1.36×2025: 1.47×1.47×2026: 1.55×1.55×2223242526
ROE12.5%
2023: 16.2%16.2%2024: 13.8%13.8%2025: 11.1%11.1%2026: 12.5%12.5%2223242526
決算期純利益率総資産回転率ROA財務レバレッジROE
2022——×18.5%—×—
202321.2%0.62×13.1%1.23×16.2%
202419.0%0.54×10.2%1.36×13.8%
202514.2%0.53×7.5%1.47×11.1%
202614.0%0.58×8.1%1.55×12.5%

ROE は財務レバレッジでも上昇します。値の高さだけで会社の状態を評価できるものではありません。

資産の重さとのれん

年度ごとの推移。有形固定資産の売上・総資産比とのれん残高を並べて確認できます。

有形固定資産 ÷ 売上高15.7%
2021: 7.2%7.2%2023: 8.2%8.2%2024: 11.1%11.1%2025: 17.1%17.1%2026: 15.7%15.7%212223242526
有形固定資産 ÷ 総資産8.7%
2021: 4.5%4.5%2023: 4.8%4.8%2024: 5.4%5.4%2025: 8.4%8.4%2026: 8.7%8.7%212223242526
のれん ÷ 親会社株主持分30.4%
2021: 26.5%26.5%2023: 23.6%23.6%2024: 27.1%27.1%2025: 29.5%29.5%2026: 30.4%30.4%212223242526
のれん残高1,241億円
2021: 529億円529億円2023: 713億円713億円2024: 955億円955億円2025: 1,116億円1,116億円2026: 1,241億円1,241億円212223242526

比率は開示値から計算。のれんは単独で開示された場合だけ表示し、のれんを含む無形資産の合計から推定しません。のれんの定義

競争力を支える投資と資金効率

研究開発への投資と、売上が現金になるまでの運転資本の変化を追います。

研究開発費—
2021: 4,600万円4,600万円212223242526
研究開発費 / 売上高—
2021: 0.0%0.0%212223242526

研究開発費は有報で機械判読できる開示がある年度のみ表示します。CCC等の日数は期末の売上債権・棚卸資産・仕入債務を年次売上高・売上原価で割った概算で、銀行・保険には表示しません。

損益計算書(百万円)

項目2022年3月期2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高208,159230,818238,883284,900351,363
売上原価—95,63298,352130,536175,519
売上総利益—135,186140,531154,364175,844
販管費—64,83275,00392,946105,740
営業利益—71,98364,38162,97173,547
税引前利益96,18774,31868,84064,78576,276
法人税等—22,33620,29120,44422,230
親会社株主に帰属する純利益63,84549,02845,27140,48449,100
営業利益率—31.2%27.0%22.1%20.9%

貸借対照表(開示された項目)

有報の期末時点の値。無い項目は省略します。有利子負債にリース負債は含みません。

資産の内訳

現金 25%
有形固定資産 9%
無形固定資産・のれん 19%
その他資産 47%

資金の調達元

その他負債 30%
純資産 70%
0%

総資産を100%として表示。その他は内訳との差額。

項目2022年3月期2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期
現金及び現金同等物1,043億円1,183億円1,497億円1,349億円1,562億円
総資産3,460億円4,006億円4,908億円5,817億円6,374億円
純資産—3,095億円3,667億円4,128億円4,466億円
資本金—292億円293億円294億円294億円
有形固定資産—190億円264億円486億円552億円
のれん—713億円955億円1,116億円1,241億円
流動資産—2,035億円2,407億円2,434億円2,730億円
負債合計—911億円1,241億円1,689億円1,907億円
親会社株主持分—3,026億円3,519億円3,784億円4,082億円
利益剰余金—2,312億円2,636億円2,898億円3,248億円
自己株式—-3,700万円-3,700万円-3,700万円-200億円

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ252026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3NK2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVWH2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R87E2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJCD2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS8W2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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