マナック・ケミカル・パートナーズ株式会社マナック・ケミカル・パートナーズ4360東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

マナック・ケミカル・パートナーズ 2023年3月期の決算

マナック・ケミカル・パートナーズの売上の約53%は「難燃剤事業」から。ほかに「ファインケミカル事業」・「ヘルスサポート事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.7%、営業利益は+33.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.7%・営業利益 +33.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.16倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+10.7%107億円 → 119億円
売上総利益
+15.5%24.3億円 → 28.1億円
営業利益
+33.9%7.4億円 → 9.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+15.3%7.1億円 → 8.2億円
営業キャッシュフロー
+130.7%7.1億円 → 16.5億円
フリーキャッシュフロー
+4556.7%3,000万円 → 14億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

マナック・ケミカル・パートナーズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
76円
販管費
15円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率23.7%
2022年3月期: 22.7%22.7%2023年3月期: 23.7%23.7%22/323/3
営業利益率8.4%
2022年3月期: 6.9%6.9%2023年3月期: 8.4%8.4%22/323/3
純利益率6.9%
2022年3月期: 6.7%6.7%2023年3月期: 6.9%6.9%22/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期
  • 難燃剤事業62.5億円
    53%
    営業利益率 21.0%業界: 化学
  • ファインケミカル事業43.4億円
    37%
    営業利益率 17.7%業界: 化学
  • ヘルスサポート事業12.6億円
    11%
    営業利益率 2.5%業界: 化学

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGOW2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYLQ2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TJRW2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第2期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3ZN2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第1期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O90G2022-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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