マルゼン株式会社マルゼン5982東証スタンダード金属製品2026年2月期, 連結, 日本基準

マルゼン 2022年2月期の決算

マルゼンの売上の約92%は「業務用厨房機器製造販売業」から。ほかに「大型製パン機械製造販売業」・「ベーカリー機器製造販売業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+16.3%、営業利益は+13.0%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +16.3%・営業利益 +13.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+16.3%454億円 → 528億円
売上総利益
+8.8%133億円 → 145億円
営業利益
+13.0%33.9億円 → 38.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.7%25億円 → 28.7億円
営業キャッシュフロー
+401.9%15.3億円 → 76.9億円
フリーキャッシュフロー
+1790.1%3.7億円 → 70.6億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

マルゼンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
73円
販管費
20円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率27.4%
2020年2月期: 29.1%29.1%2021年2月期: 29.3%29.3%2022年2月期: 27.4%27.4%20/221/222/2
営業利益率7.2%
2020年2月期: 9.0%9.0%2021年2月期: 7.5%7.5%2022年2月期: 7.2%7.2%20/221/222/2
純利益率5.4%
2020年2月期: 6.7%6.7%2021年2月期: 5.5%5.5%2022年2月期: 5.4%5.4%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6B92026-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VU2I2025-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TIWW2024-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QUC42023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4O42022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEHH2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。