マツダマツダ株式会社7261東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

マツダ 2018年3月期の決算

マツダの売上の約39%は「北米」から。ほかに「日本」・「欧州」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.1%、営業利益は+16.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.1%・営業利益 +16.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.04倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2017年3月期 → 2018年3月期

売上高
+8.1%3.21兆円 → 3.47兆円
売上総利益
+7.1%7,662億円 → 8,204億円
営業利益
+16.5%1,257億円 → 1,464億円
親会社株主に帰属する純利益
+19.5%938億円 → 1,121億円
営業キャッシュフロー
+29.0%1,611億円 → 2,078億円
フリーキャッシュフロー
+52.1%714億円 → 1,086億円

お金の流れ

2017年3月期 → 2018年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

マツダが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2018年3月期
原価
76円
販管費
20円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率23.6%
2016年3月期: 24.6%24.6%2017年3月期: 23.8%23.8%2018年3月期: 23.6%23.6%16/317/318/3
営業利益率4.2%
2016年3月期: 6.7%6.7%2017年3月期: 3.9%3.9%2018年3月期: 4.2%4.2%16/317/318/3
純利益率3.2%
2016年3月期: 3.9%3.9%2017年3月期: 2.9%2.9%2018年3月期: 3.2%3.2%16/317/318/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2018年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA732022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM102021-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

    ID S100IS9D2020-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

    ID S100G2HN2019-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

    ID S100DCGT2018-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(2016/04/01-2017/03/31)

    ID S100AI2C2017-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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